第822回:軌道用モーターカーが入線しました。 | Home | 第824回:島立沙田神社の御柱祭り
2017/09/18 13:52 | 印刷

9月17日(日)アルピコ交通上高地線の新村車両所にて「モハ10形リバイバルカラー編成」車両撮影会が開催されました。信州ディスティネーションキャンペーン(7月1日から9月末日)に合わせて今年の6月に登場したモハ10形リバイバルカラー編成(モハ3003+クハ3004)をメインに据えたこの企画。この3ヶ月の運行の際に取り付けられていたヘッドマークが今回初めて取り外され「金太郎」とも言われる前面のデザインが初披露されました。
新村車両所ではモハ10形〜に加え、この夏外観の復元を終えたED30形電気機関車の姿も。シールドビームを私鉄電機らしい大目玉に交換、プレートも取り付けられ小柄な車体ながらその姿は誇らし気です。こちらも良い被写体となっていました。
撮影会終了後は新村〜新島々〜松本〜新島々と全線を1.5往復する臨時の快速電車も運行されました。雨こそ上がれどスッキリしない、撮影には余り良くないコンディションでしたが、沿線のあちこちにカメラを構える方の姿がみられました。尚、モハ10形〜は信州DC終了後もこのままのカラーで走りますが、10月に「鉄道の日」を控えていることもあり、暫くはヘッドマークを掲げた姿で走る見込みです。

モハ10形リバイバルカラー編成の運用はこちらで公開しています。

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