2017/07/16 8:15

鐡道車輌擬人化計画「路娘MOTION」の企画としてスタンプラリーが始まりました。現在、スタンプラリーに参加しているのはアルピコ交通と銚子電鉄の2社。既に路娘のいる5社局も順次追加されるのでしょうか。写真の広告によれば、スタンプを2つ集めるとご当地名産品かオリジナルグッズが貰えるそうです。
スタンプラリーの参加するには、スタンプラリーの台紙(100円)の購入が必要です。アルピコ交通ではスタンプ設置駅である新島々駅窓口で販売中。新村さやかさんのポストカードが付いてきます。また同駅と新村駅窓口では特大缶バッヂとアクリルキーホルダーも販売中。新村さやかさんは、アルピコ交通車内で生まれたキャラクターではありませんが、渕東なぎささんのグッズが登場後半年以上経って登場したことを考えると非常に早い展開です。

2017/07/13 23:05

今回は3000形車内にあるつり革の話題です。丸い吊り輪の上の広告スペースから「井上友の会」が姿を消していました。(井上は松本の地場百貨店です。)県外からお越しの方によく「井上友の会とは何ですか?」と質問を受けたりしたのも今は昔。百貨店全体の苦境が報じられる中で少し寂しい気がします。それはさておき、写真はとある編成で見かけたものです。ご当地の井上を差し置いて何故か遠くの「東急百貨店」の文字が入ったつり革が一つ。もうお分かりですね、5000形電車で使われていたものをこちらに持ってきたのです。地方鉄道はつり革一本買うのも大変なんですよ・・・

2017/07/06 21:37

新島々駅のホームの柱に写真のプレートが取り付けられていました。駅番号であるAK14の下には「しんしましま Shin-shimashima」(つい、声に出して読みたくなる駅名ですね。改めて。) 同様のプレートは3月下旬の時点で北新・松本大学前駅で取り付けられているのを確認しています。現時点では2駅のみでの導入ですが今後各駅に広がって行くのでしょうか。
駅ホームの松本方には新たに柵が設けられていました。ホームエンドに柵がある例は他の路線でも見られるのですが、上高地線の場合は厳重にも本線側にも取り付けられています。先の5月18日に実施されたモハ10形リバイバル塗装列車出発式では大いに役立ったのではないでしょうか。
ところでこの駅ホームから見える昭和電工赤松発電所(ここで作った電気を塩尻の工場で使っているそう)ですが、昨年夏より工事が続いています。我が国では初となる押出成型アルミサッシュを採用した建物ですがこのまま改築されてしまうのでしょうか。

2017/07/03 21:15

大型観光キャンペーン信州DCが7月1日より始まりました。「世界級リゾートへ、ようこそ山の信州」のキャッチコピーを掲げた今回のキャンペーン。山行き電車の上高地線でもその盛り上げに一役買おうと往年のモハ10形カラーが復活、運行されています。最初の土日である1日・2日は大雨の影響により上高地・乗鞍方面の道路がそれぞれ通行止めになるなど出鼻を挫かれる形となりましたが、9月末までの2ヶ月間、沢山のお客様にご利用いただき山国信州を満喫していただければ幸いです。
この信州DCに合わせ、長野県内を走る鉄道事業者では、共同企画として記念入場券を発売。上高地線を運行するアルピコ交通のものは、購入記念証と主要駅、そして渕東・渚各駅の入場券がセットになって1190円です。地紋も松本電鉄・ALPICO・渕東なぎさと三種類使い分けている点が非常に凝っています。お求めは新島々駅・波田駅・新村駅の各窓口にて。記念におひとついかがでしょうか。