【4月24日】なぎさTRAINにDJブース!?「超新星電鉄」開催のおしらせ | Home | 第696回:上田電鉄「丸窓まつり」へ!
2016/04/24 21:05 | 印刷

4月24日日曜日.上高地線いえ日本(もしかしたら史上初?)のアニソンDJイベント『超新星電鉄』が開催されました.『君は、歴史の目撃者になる』というメッセージにひき付けられるものを感じて,筆者もチケットを入手.松本駅13時10分発,夢の時間ゆきの電車の乗客となりました.

使われた車両は勿論「なぎさTRAIN」3006号車の松本方には大型スピーカー数台に囲まれるかたちで,DJブースが設けられていました.(勿論,車内のディスプレイ・小型スピーカーも最大限活用されています)もうこれだけで「いつもの上高地線」ではないのですが,その周りに集う総勢70名余りの参加者もアニメやゲームキャラクターの衣装に身を包んでいる方,まだ4月の下旬なのに半袖半ズボンの出で立ちでいらっしゃる方と様々です.
電車の出発前には,イベントの共同代表の1人であるDJ GUNSHI様から,そして渕東なぎささんからの挨拶があり発車前から盛り上がります.そして,オープニングは,アニメ『ラブライブ!』の主題歌(声優さんが同じ方なのです).ここからは新旧取り混ぜてのアニメ主題歌が次々と流れ,コールは飛ぶ,サイリウムは舞い乱れる.電車は通常以上にゆっくりと(時速30k~40k)で走ったのですが,それでもあっという間に新島々に到着してしまいました.
書きたいことやイベントの様子はまだまだあるのですが,最後に道中もっとも印象的だった出来事を紹介します.いつも以上にゆっくり走っている,それ以前に何やら音楽を轟かせながら走っている電車を,たまたま沿線を通りがかったり,三溝の先の国道158号線をバスに乗って通り過ぎる方が「ハッ」とこちらを見るのです.それに対して誰からともなしに手を振り始める,すると相手も応えてくれる.こうしたことが,知らず知らずのうちに地域の価値を高めている気がするのです.そしてそれが,全力で楽しむことから発生している.そんな光景に涙ちょちょぎれる思いがしました.
上高地線の情報を発信する,上高地線をどう活用するかについて試行錯誤している一人として,今回のイベントには感謝の気持ちで一杯です.企画運営に当たったスタッフの皆様,乗車された参加者の皆様,ありがとうございました.

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