2019/06/01 2:22

近年、子どもが巻き込まれる事件・事故が大変多く、ぜひ子どもたちには「自ら守る力」や「ディベート力(語彙力)」も身に付けて欲しいと考えています。
決して、スマホやネットでは、子どもを危険から守ることは出来ません。また、子どもがスマホ(ネット)やゲーム依存になるほどコミュニケーション能力が乏しくなり、学習意欲も低下してしまいます。
まずは、大人である私たちからスマホ(ゲーム)の在り方を見直し、スマホに頼り過ぎない生活(生き方)を目指しながらも、子どもに「歩きスマホはさせない・許さない」「スマホで事件・事故に巻き込ませない」勇気を持って下さい。
そのきっかけ作りとして、当探究活動では、子どもたちにしっかりとルールやマナーを学ばせるべく、子ども法教育をはじめ、(プログラミング教室や学習塾では出来ない)様々な「瞬発力・判断力・推察力・問題解決力」などを養うためのトレーニングを積極的に取り入れています。
ちなみに、サマーキャンプでも、子ども法教育は実施します。