2017/10/19 1:17

11月24日(金)は、松本市立寿小・開明小をはじめ、一部の小学校が休日になるため、急きょ特別活動を企画しました。
もちろん、安曇野市・塩尻市・岡谷市・諏訪市などの小学校からも大歓迎!

「自由研究」「実験・創作」をテーマに、子ども同士でアイデアを出しながら楽しんでいきます。
子どもたちで作りたい・実験したいメニューを決めてから、いざ材料の買い出しへ。
近くのホームセンターにスーパーマーケット、100円ショップなどで材料を買いそろえてからスタート。
資源(食べ物)やお金の使い方(大切さ)を学びながら、いかに無駄なく材料を使って楽しんでいくのか、それを子どもたちだけで考えていくのです。

今の子どもたちは、生まれた時からあらゆるモノがそろっています。
その生活に慣れてしまっている影響により、「考えるチカラ」がどんどん乏しくなってきています。
この活動は、「スマホ画面をタッチで簡単終了」なんてことは絶対にしません!
「1(イチ)」から、いや「0(ゼロ)」から作り上げていく楽しさを、子ども同士で学んでいきます。

2017/10/16 23:18

当事務所では、「辞書引き学習」を極めたい、集中して学習したい子どもたちのためのサポートをします。
子ども夕食会や、子どものしつけ(教育)に関する相談も受け付け中!
今後、子どもリーガル探偵団活動の参加を検討したい子どもたちは大歓迎です。

2017/10/14 23:28

当活動では、「法教育を真剣に学びたい」子どもたちのためのサポートをします。
近年、子どもたちが法律トラブルに巻き込まれる事件が多くなってきています。
今こそ護身用としての法教育を、子どものうちから学んでいくことは、社会性や自主性を高めていく上でも、大変重要なことでもあります。

また、子どものしつけにも深く関わってきます。
「家の食事では、ゲーム・スマホ(タブレット)を片手にいじりながら食べると叱るのに、どうして外食の時は叱らないの?(親子の会話が全然無いけれど・・・。)」
「親子で歩きスマホって、子どもにも平気で正当化(肯定化)するの?」
「歩きタバコは、半径10m~20mにも煙が分散しているけど、迷惑じゃないの?」
そんな疑問を、子どもたちと一緒に考え、答えを見い出していく、それが賢くなる子どもへの近道でもあります。

2017/10/10 0:03

子どもの教育(しつけ)問題は、「スマホ(ネット)」「LINE」「SNS」等のみで解決できるほど簡単なものではありません!大人(親・指導者)が子どもと真剣に向き合うことが重要です。
例えば、子どもにゲームやネット(スマホ・タブレット)と勉強のメリハリを付けさせるためにルールを決め、我慢させることは大事ですが、親(大人)自身がスマホ依存になっていては、子どもに対して、とても説得力のあるしつけなどできるわけがありません。それどころか、ますます子どもは、親の言うことを聞かなくなっていきます。
私としては、「威厳のある親」でいるべきためにも、まずは、親(大人)自身がスマホとの距離を置くこと、我慢することで、子どもたちもルールを理解していくようになります。
当活動では、短時間活動では気付けない・実践できないことを、宿泊学習の取り組みによって「本来あるべき子どもの姿」を取り戻し、『子どもを本当に子どもらしく過ごさせる』サポートをしていきます。

2017/10/09 21:45

私の人生において、とても感銘を受けた言葉や学習法があります。

『法律は独学でも勉強できる』
『辞書引き学習』
『電車に乗っていると、スマホばかりいじっている人が多く、誰ひとりとして頭の良さそうな人に見えない。そんな仲間に入るのは、ぼく(私立中学生)はまっぴらごめんだ。』

2005年、私はある法律トラブルの解決に向けて、東京都内の弁護士に依頼したことがありましたが、法律の学習について質問したところ、『法律は独学でも勉強できる』と教えてくれました。
法律とは無縁だった当時の私にとってはとても新鮮な言葉で、そこから画期的な学習法をいくつも考案していくことになりました。
翌年には、『辞書引き学習』のことを知り、小学2年生あたりでどんどん5年生以上の漢字を理解していく取り組みには、大変衝撃を受けました。
それからというもの、私は子どもキャンプをスタートし、途中から「辞書引き学習」を活動に取り入れていきました。
近年では、スマホ依存症が社会問題となり、2015年春には、『スマホやめますか、それとも信大生やめますか』という、信州大学学長の言葉が大変注目されましたが、そんな中、東京都内では、私立中学受験で合格した中学生の行動にも、私はとても驚かされました。
両親から合格祝いにプレゼントされたスマホを、何と1ヶ月後に返してしまったのです。その中学生は、『電車に乗っていると、スマホばかりいじっている人が多く、誰ひとりとして頭の良さそうな人に見えない。そんな仲間に入るのは、ぼくはまっぴらごめんだ。』とのことで、他の子どもたちとは真逆の考えでした。

他にも、感銘を受けた言葉はいくつもありますが、現在、長野県や東京都&神奈川県で実施している子どもの育成活動では、それらの言葉や学習法をヒントにしながら、常に「子ども目線」で進めています。
今後も、『子どもは子どもらしく過ごさせる』ことを第一に、『おとなしく人見知りな子どもでも活躍できる』『子どもの知的好奇心や自主性を養い可能性を見い出す』取り組みをどんどん進めていきたいと考えています。