2017/12/06 5:18

12月から、月2回のペースで活動を行うことになりましたが、まずは「子どもブロックパズル教室」。
既に、ロボット教室に通うメンバーもいる中で、その男の子は以前までレゴ教室にも通っていましたが、生徒減少で閉鎖になったそうです。
当活動では、レゴ教室に代わる新たなブロックパズル教室を立ち上げたわけですが、そのロボット教室に通う男の子が話してくれた一言。
『ロボット教室よりもブロックの方が本当は楽しい!』って。
ロボット教室では、みんな同じものを作るばかりだということで、子どもなりに「教室のマンネリ化」を感じているようですね。
レゴブロックを使うのは共通していますが、子どもたちの創作バトル(時間制限はあるけど、テーマは自由)では、子どもの集中力はものすごい!!
もし、ロボット教室に空きが無ければ、ぜひ当活動へどうぞ!

2017/11/30 4:35

正式名称は、「信州子どもナノブロックパズル&スポーツサイエンス育成クラブ」とし、「ロボットだけを作るんじゃない、個(子)を育て未来も創るんだ!」をテーマにしています。
非営利活動のため、教材費や入会費は一切不要。
月何回でも、また宿泊活動で参加しても同額ですので、一般的なロボット教室よりもママのお財布にやさしい!

今話題のロボット教室ですが、何でもかんでもロボット教室ばかりでは「みんな同じ」に見えてしまい、全く個性を感じられず、子ども本来の「可能性」も「創造力」も、その先にある「学力」さえも育ちません。
この活動では、さまざまな種類の「ブロック」「パズル」を使いながら、プログラミングの基本や英語をいっしょに学んでいきます。
従来のロボット・プログラミング教室(フランチャイズ)にあるような「単に指導者が子どもに教えて終わる体験型(インプット)」ではなく、「指導者は子どもに最低限のことだけを教え、子どもたちは自らアイデアを出し合い、みんなでそれぞれの答えを見い出していく実践型(アウトプット)」で進めていきます。
今後も子どもたちに必要とされる『クリエイティブシンキング(創造力を高める)』『ロジカルシンキング(発想力を高める)』を多く取り入れながら、同時に「子どものディベート力」も養っていきます。

2017/11/28 4:08

この度、私事ですが、長野県松本市に移住することが決定しました。
時期は未定ですが、今後、新しい「子どもたちで創る発明品と研究室」創設に向けた準備を行います。
そのため、まずは東京都多摩エリアに司法特許事務所を開設し、その後、長野県松本市内には、子どもとお母さんに嬉しい雇用創出のための研究室を開設していきます。

2017/11/25 22:41

11月は池の平ホテルで活動しましたが、とても寒く雪が降り、早朝には湖が凍っていました。
また12月は、新たな活動に取り組んでいきます。

≪11月度10周年記念(第3弾)活動報告≫
~白樺リゾート池の平ホテル~
◎11月17日(金)
 午後7時:宿題、子ども夕食会
      子どもリーガル(法教育)タイム①~正しいネットの怖さを知ること~
 午後9時:お風呂、就寝
◎18日(土)
 午前7時:起床、朝食、片付け、宿題
 午前9時:移動、早めの昼食(豪華夕食バイキングをたくさん食べるため)
 午後1時:おやつ獲得ゲーム、池の平ホテルチェックイン
      子どもブロック遊び①(ブロックス:4人対戦)
 午後5時:夕食バイキング、子どもリーガル(法教育)タイム②
      子どもブロック創作ゲーム
 午後9時:温泉、就寝
◎19日(日)
 午前7時:起床、朝食、片付け
 午前9時:12月度活動スケジュール決め、移動
 午前11時:活動終了

≪12月度活動スケジュール予定≫
◎12月2日(土):「子どもブロックパズル育成クラブ」
 午後4時:子どもブロックパズル教室①、子ども夕食会
 午後7時:子どもブロックパズル教室②、お風呂、就寝
◎3日(日)
 午前7時:起床、朝食、片付け
 午前9時:子どもブロックパズル教室③
 午前11時:活動終了

◎12月15日(金):「子どもリーガル探偵団育成クラブ」
 午後7時:子ども夕食会、トランプ(カード)将棋教室
      子どもブロックパズル教室①
 午後9時:お風呂、宿題、就寝
◎16日(土)
 午前7時:起床、朝食、片付け、宿題
 午前9時:子どもブロックパズル教室②
 正午12時:昼食、食材の買い出し、ミニパーティー用お菓子ケーキ作り&夕食作り
 午後5時:夕食&ミニクリスマスパーティー、子どもブロックパズル教室③
 午後9時:お風呂、就寝
◎17日(日)
 午前7時:起床、朝食、片付け
 午前9時:子どもリーガル(法教育)タイム、12月度活動スケジュール決め
 午前11時:活動終了

2017/11/17 7:44

従来の教室にあるような「単に指導者が子どもに教えて終わる体験型」ではなく、「指導者は子どもに最低限のことだけを教え、子どもたちは自らアイデアを出し合い、みんなでそれぞれの答えを見い出していく実践型」で進めていきます。
今後も子どもたちに必要とされる『クリエイティブシンキング(創造力を高める)』『ロジカルシンキング(発想力を高める)』を多く取り入れながら、同時に「子どものディベート力」も養っていきます。

2017年9月、子どもリーガル探偵団特別活動で行った「戸隠民俗館」にある、からくり屋敷や水車小屋等をヒントに、『この活動では、あえてデジタル機器や電気を使わずに、風や水のちからで動かすブロック遊びで、創造力&発想力を高めよう』と思い立ちました。
それにより、ロボットやプログラミングの基本を学び、さらには、それらを超えた学習、つまり電気や水といった資源の大切さを学んで、真の「知的好奇心」「問題解決力」を養う取り組みを行うことになりました。

【活動内容】
・「ミニブロック(レゴシリーズを含む)」「ナノブロック」「ジオフィクス」「プラスプラスmidi」をミックスした創作活動
・テーマあり(課題型)で5分間創作バトル
・テーマなし(自由型)で10分間創作バトル
・ロボットやプログラミングの基本を知るゲーム
・ブロックを使った不思議な科学ゲーム
・英語も学べる国語(語彙力)ディベートタイム
・子どもが賢くなる創造力&発想力(IQ&EQ)育成教室
・小1からナノブロック(上級編)にチャレンジ

2017/11/07 21:34

子どもリーガル探偵団育成活動から誕生した新たな活動がスタート!
さまざまな種類の「ブロック」「パズル」を使いながら、プログラミングの基本や英語をいっしょに学んでいきます。
パソコン(ネット)・タブレット・スマホを使わない方法で学ぶため、より「発想力」「創造力」が高められていきます。
この活動では随時、「ミニブロック(レゴシリーズを含む)」をはじめ、上級レベルの「ナノブロック」、その他「ジオフィクス」「プラスプラスmidi」などを組み合わせて楽しみます。

2017/11/03 23:38

毎月、当事務所では、長野県で子ども育成活動を進めていますが、長野県は学者が育つ街としても注目しています。
そのため、東京で実施している「子どもが賢くなる」様々なトレーニング法も随時取り入れていきますが、子どもの「知的好奇心」を押し潰してしまうようなスマホ(ネット)・ゲーム漬けの生活はさせないよう、しっかりと伝えていこうと思います。

2017/10/24 23:15

こちらは、10月20日(金)~22日(日)に実施した、子どもリーガル探偵団育成活動の報告です。

◎10月20日(金)
 午後7時:子ども夕食会、宿題、子どもリーガル(法教育)タイム①
 午後9時:お風呂(ドラム缶風呂のようなビニール風呂)、就寝
 ◎21日(土)
 午前7時:起床、朝食、片付け
 午前9時:移動、池の平ファミリーランドにてお出かけ学習①(ハロウィン仮装で入園無料)
 正午12時:昼食バイキング、お出かけ学習②、子どもリーガル(法教育)タイム②
 午後5時:夕食バイキング(カニ・ステーキ・お寿司・フカヒレスープ)、温水プール
 午後9時:お風呂、子どもセルフカウンセリング、就寝
 ◎22日(日)
 午前6時:起床、朝食バイキング、片付け、11月度活動スケジュール決め
 午前9時:お土産タイム、移動
 午前11時:松本市内と岡谷市内にて解散

2017/10/22 20:06

11月24日(金)は、松本市立寿小・開明小をはじめ、一部の小学校が休日になるため、急きょ特別活動を企画しました。
もちろん、安曇野市・塩尻市・岡谷市・諏訪市などの小学校からも大歓迎!

「自由研究」「実験・創作」をテーマに、子ども同士でアイデアを出しながら楽しんでいきます。
子どもたちで作りたい・実験したいメニューを決めてから、いざ材料の買い出しへ。
近くのホームセンターにスーパーマーケット、100円ショップなどで材料を買いそろえてからスタート。
資源(食べ物)やお金の使い方(大切さ)を学びながら、いかに無駄なく材料を使って楽しんでいくのか、それを子どもたちだけで考えていくのです。

今の子どもたちは、生まれた時からあらゆるモノがそろっています。
その生活に慣れてしまっている影響により、「考えるチカラ」がどんどん乏しくなってきています。
この活動は、「スマホ画面をタッチで簡単終了」なんてことは絶対にしません!
「1(イチ)」から、いや「0(ゼロ)」から作り上げていく楽しさを、子ども同士で学んでいきます。

2017/10/16 23:18

当事務所では、「辞書引き学習」を極めたい、集中して学習したい子どもたちのためのサポートをします。
子ども夕食会や、子どものしつけ(教育)に関する相談も受け付け中!
今後、子どもリーガル探偵団活動の参加を検討したい子どもたちは大歓迎です。

2017/10/14 23:28

当活動では、「法教育を真剣に学びたい」子どもたちのためのサポートをします。
近年、子どもたちが法律トラブルに巻き込まれる事件が多くなってきています。
今こそ護身用としての法教育を、子どものうちから学んでいくことは、社会性や自主性を高めていく上でも、大変重要なことでもあります。

また、子どものしつけにも深く関わってきます。
「家の食事では、ゲーム・スマホ(タブレット)を片手にいじりながら食べると叱るのに、どうして外食の時は叱らないの?(親子の会話が全然無いけれど・・・。)」
「親子で歩きスマホって、子どもにも平気で正当化(肯定化)するの?」
「歩きタバコは、半径10m~20mにも煙が分散しているけど、迷惑じゃないの?」
そんな疑問を、子どもたちと一緒に考え、答えを見い出していく、それが賢くなる子どもへの近道でもあります。

2017/10/10 0:03

子どもの教育(しつけ)問題は、「スマホ(ネット)」「LINE」「SNS」等のみで解決できるほど簡単なものではありません!大人(親・指導者)が子どもと真剣に向き合うことが重要です。
例えば、子どもにゲームやネット(スマホ・タブレット)と勉強のメリハリを付けさせるためにルールを決め、我慢させることは大事ですが、親(大人)自身がスマホ依存になっていては、子どもに対して、とても説得力のあるしつけなどできるわけがありません。それどころか、ますます子どもは、親の言うことを聞かなくなっていきます。
私としては、「威厳のある親」でいるべきためにも、まずは、親(大人)自身がスマホとの距離を置くこと、我慢することで、子どもたちもルールを理解していくようになります。
当活動では、短時間活動では気付けない・実践できないことを、宿泊学習の取り組みによって「本来あるべき子どもの姿」を取り戻し、『子どもを本当に子どもらしく過ごさせる』サポートをしていきます。

2017/10/09 21:45

私の人生において、とても感銘を受けた言葉や学習法があります。

『法律は独学でも勉強できる』
『辞書引き学習』
『電車に乗っていると、スマホばかりいじっている人が多く、誰ひとりとして頭の良さそうな人に見えない。そんな仲間に入るのは、ぼく(私立中学生)はまっぴらごめんだ。』

2005年、私はある法律トラブルの解決に向けて、東京都内の弁護士に依頼したことがありましたが、法律の学習について質問したところ、『法律は独学でも勉強できる』と教えてくれました。
法律とは無縁だった当時の私にとってはとても新鮮な言葉で、そこから画期的な学習法をいくつも考案していくことになりました。
翌年には、『辞書引き学習』のことを知り、小学2年生あたりでどんどん5年生以上の漢字を理解していく取り組みには、大変衝撃を受けました。
それからというもの、私は子どもキャンプをスタートし、途中から「辞書引き学習」を活動に取り入れていきました。
近年では、スマホ依存症が社会問題となり、2015年春には、『スマホやめますか、それとも信大生やめますか』という、信州大学学長の言葉が大変注目されましたが、そんな中、東京都内では、私立中学受験で合格した中学生の行動にも、私はとても驚かされました。
両親から合格祝いにプレゼントされたスマホを、何と1ヶ月後に返してしまったのです。その中学生は、『電車に乗っていると、スマホばかりいじっている人が多く、誰ひとりとして頭の良さそうな人に見えない。そんな仲間に入るのは、ぼくはまっぴらごめんだ。』とのことで、他の子どもたちとは真逆の考えでした。

他にも、感銘を受けた言葉はいくつもありますが、現在、長野県や東京都&神奈川県で実施している子どもの育成活動では、それらの言葉や学習法をヒントにしながら、常に「子ども目線」で進めています。
今後も、『子どもは子どもらしく過ごさせる』ことを第一に、『おとなしく人見知りな子どもでも活躍できる』『子どもの知的好奇心や自主性を養い可能性を見い出す』取り組みをどんどん進めていきたいと考えています。