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2007/01/22 17:30 | 印刷



久し振りにTSURUYAさんまで息子と買い物に出かけました。

ここのスーパーに来て息子に絶対買わされる物。

そ・れ・は

1位・・・レンコン
2位・・・パン
3位・・・ドリンク


他のスーパーでは「レンコン買って行こう!」
なんて言った試しがない。
余り目立たない所に置かれているのかな!?

それがTSURUYAさんでは不思議と目敏く発見する。

今日もいつもの如くおねだり・・・。

ま、お野菜だし体にも良いからね!!

カゴへ。



と言う訳で、本日は『レンコンの照り焼』を作りました。


オリーブオイルで焼き色が付く程度焼き
砂糖・しょう油・酒・みりんを加え炒め合わせる。

仕上げにいりゴマをふりかける。



シンプルながらも昔ながらの味・・・って言うんでしょうか。


我家の子供達は手の込んだお料理よりもシンプルな素朴な味がお好みのようです。

気になるレンコンの成分ですが、以下の通りです!!

 れんこんの主成分はデンプンですが、食物繊維、ビタミンC、鉄も多く含んでいます。ビタミンCの含有量は100g中48mgで、1日の必要量の約半分にあたります。ビタミンCは肌の新陳代謝を活発にするほか、粘膜を丈夫にして、風邪の予防に役立ちます。食物繊維は便通をよくし、コレステロールを排出する働きを持っています。
 昔かられんこんは、貧血や産後の造血に用いられてきました。これはビタミンCや鉄とともに、野菜には珍しくビタミンB12が含まれているため。B12は別名造血ビタミンと呼ばれるほどで、新鮮な血液を生み出す時に必要です。
 切り口が変色するのはタンニンによるもの。タンニンは消炎作用や収斂(しゅうれん)作用がある成分で、疲れた胃腸のトラブルを防いでくれます。タンニンは止血にもすぐれた効果を発揮し、特にれんこんの消炎・止血効果は抜群で、胃潰瘍や痔など、出血性の慢性疾患によいとされています。
 切ると糸を引くのは、やまいもなどにも含まれる成分ムチンによるもので、タンパク質や脂肪の消化を促進し、胃腸の負担を軽くします。お正月料理に酢ばすが入っているのは、飲み過ぎ食べすぎによる胃のもたれを、すっきりさせる働きがあるからなのです。


風邪の予防や胃潰瘍にも良いんですね!

まだまだ寒い日が続く信州の冬。

皆さん風邪を引かないように気をつけて下さいね!!

まーくん、何故にレンコン…

スナック菓子とかに目が行ってしまうそうな
ものなのに…

さすがkonpeitouさんの息子さんですね。
うちもしっかり教育しよう!

そうそう!
明日はユーザーミーティングですよ~
久々に夜の部の方、いかがですか?
ちょっと急過ぎか…。
御都合がつけばぜひ!
ま~くん、面白いです(笑)

UMお誘いありがとうございま~ス!!
でも・・・残念ながら行けそうにありません。
また、今後の予定など等ご報告楽しみにしていますね!!

またユーザーの方々とお会い出来る日を楽しみにしています♪

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