家人が仕事で松山に行ってきました。
しなの→長野→長野新幹線→東京→羽田→飛行機→松山
の予定だったのですが・・・
もともと強行なスケジュールだったのですが・・・
家人がしなのに乗る前に、宮城内陸地震が起きました。
松本駅ではまだ何の緊迫感もなく、しなのに乗りました。
家に戻った私は、ニュースでの地震の規模の大きさに愕然としました。東北新幹線は止まっています。長野新幹線も遅れています、余震によっては途中で止まることもありえます。飛行機には間に合いません。
すぐ、家人へ携帯で連絡。
長野で折り返し、しなのに乗って戻り、名古屋へ行く方法があると。もちろん遅刻ですが、キャンセルするよりはいいでしょう。
名古屋発の飛行機がとれました。
少し遅れるとの連絡もつきました。
松本→長野→松本→名古屋→セントレア→松山。
40分の遅刻で松山に到着。っほ。
翌日の朝一番の飛行機で帰ってきました。お疲れ様でした。
お土産は・・・ささやかですが・・・海の幸(^^v
干タコ、ちりめん、海苔
干タコ
干タコは初
さっとあぶりますと
クルクルとまるまりました

にんにくのつぼみは
5月に買いました
ロシア風のピクルス
にしました
ちりめん

たっぷりの大根おろしと、ブロッコリーのスプラウト
レモン汁としょうゆで
一枚の海苔を、ゆで卵ぐらいのごはんで

海苔を食べるための、海苔むすび
つやのある厚い紫黒い海苔1枚
5分ぐらいかけて極弱火であぶります
キッチンも居間もいい香りが立ち込めます
小さなおにぎり、中はおかか、塩
口からはみ出た海苔を口に押し込みモクモク食べる家人と、
おいしいわ~おいしいわ~とご飯粒をとばさないように言う私
松山には友人がいます。
海の幸の話になると、絶対ついていけません。
魚の新鮮度、魚のさばき方、料理法、
魚の種類、魚の量、いただき方(@@)←驚きの連続
そしてよだれごっくん。
1.赤いかのポワレブロッコリーのスプラウト添え
2.ぶっかき長いもとアボカド、モロヘイヤのわさび醤油和え
3.太めの春雨、長いもスライスと焼き海苔の梅酢醤油あえ
4.ちくわの煮物、山椒味
5.黒豆
6.あまだい酒粕漬、焼いてほぐした身に自家製乾燥ウルイの葉
7.煮ピーマンとゴボウテン
8.ねぎぼうずの油炒め、もずく酢がけ
9.わらびとジャガイモの鉄火味噌
10.ジャコネギ味噌
1.赤いかのポワレ
ブロッコリーのスプラウト添え
2.ぶっかき長いもと
アボカド、モロヘイヤの
わさび醤油和え
3.太めの春雨、
長いもスライスと焼き海苔の
梅酢醤油あえ
4.ちくわの煮物
山椒味
5.黒豆
6.あまだい酒粕漬け
焼いてほぐした身に
自家製乾燥ウルイの葉
7.煮ピーマンとゴボウテン
煮ピーマンは、
ひそかなマイブーム
8.ねぎぼうずの油炒め
もずく酢がけ
9.わらびとジャガイモの鉄火味噌
10.ジャコネギ味噌
箸休めを並べてみますと、ほんとに我が家は和食です(^^v
81歳が洋食を好みませんので、
どうしても81歳の食べられる好みにあった献立となります。
20歳代は、おなかがすいていますから基本的には何でも良く、
ランチや飲み会にイタリアンだのアジアンなどいただくようですから、自宅では和食でもいいのです。
家人も外で、おいしいものをいただくので、いいのです。
あ~パスタが、トマトソースのアルデンテのパスタが食べたい!
ぺペロチーノが食べたい!ジェノベーゼもいいな!
キムチがいっぱいの焼肉食べたい!
チーズこってりバジルとトマトのビザが食べたい!
フレンチのメインを食べたあとのソースにフランスパンを浸して食べたい!
あ・・・
和食だから、今の体重が維持できてるのでした。めでたしめでたし。
「生きている酒」
お正月にいただき、少し味わい、冷蔵庫で春眠していました。
昔の酒造りの資料に忠実に基づいて仕込んだどぶろくだそうです。
我が家は、のんべいではないですけど、のんべいですけど。
説明書きをよく読みますと、←お正月は忙しい
このどぶろく(どむろく渓流)は「保存状態をよくしていただきますと
時の経過とともに成熟していきますどむろくをお楽しみになることも可能です」だそうです。
お楽しみになりましょう!
活性生原酒 どむろく渓流
(アルコール度 17度以上 18度未満)

長野県須坂市遠藤酒造場
昔の酒造りの資料に忠実に基づいて仕込んだどむろくです。発酵中の酒を粗くあみごししただけで(酒造法上承認)一切の手を加えずビン詰めにしました。
活性中の酵母、丸米、こうじ菌などアルコール発酵に必要な要素が全てそのままはいっており、ビンの中でも発酵を繰り返しております。そのためキャップは特殊構造になっており発酵過程で生じる二酸化炭素をビンの外へ出すことができ・・・中略・・・もろみが下部に沈殿している場合がありますが、必ずどむろくが冷蔵され低温のときに静かに振って・・・中略・・・
従来市販が困難とされていたこの新鮮な・・・中略・・・
保存状態を良くしていただきますと、時の経過とともに熟成していきますどむろくをお楽しみになることも可能です。(説明書きより)
冷蔵され低温です。静かに振りましょう!
写真では見えませんが、シャンペンのような泡がわいてきます。強く振ったら噴き出すと思われます。

どぶろくゼリー(アルコール度約8度です) こちらは季節はずれの梨↓
81歳(日本酒好き。酒豪)がオオセラレルには、
「どぶろくはね、発酵し始めたときがいちばんおいしいの、甘酸っぱくてね・・・」
シャンペンのように泡だち、甘酸っぱいどぶろくになってきました。
今です。まさに今がそのときです。
どうしてゼリーをつくらずにいられましょうか。
飲むなんてとんでもありません(^^ヾ
アルコール度が高いのでお子様はダメです。
たくさん食べると、酔っ払います。少しでも酔っ払います。
酒豪81歳、普段はほとんどおいしいとかオオセラレませんが
「おいしい~~」と。(^嬉^)v ヤッタ~。
右側のは季節はずれの「なし」です。農協で買いました。
蔵だしみかんの、なし版。ひとつ、100円。
水400cc
どぶろく220cc
砂糖カップ1/2
寒天粉4g
つぶつぶは
丸米
どぶろくスルメ
スルメをさっとあぶって裂いて、どぶろくびちゃびちゃ。
ぜ。い。た。くぅ。
一晩ねかすと、やわらか~くなっています。
どぶろくをタラタラたらしながら
口へはいっていくスルメたち(*^^*)
どぶろくとスルメ
ご。う。かぁ。
食べ始めると止まりません。
歯が・・・あごが・・・胃が・・・

清酒スルメです→→→
ふだんはこれ
どぶろくスルメ↑↑↑は
特上です。
飲め?
ですね。
邪道でした。
失礼しました。
本日で5月もおしまいです。
5/8からのチュウズディ食堂シーズンⅡ、まずは皆勤。乾杯。
読んでくださってありがとうございます。
明日から6月。皆勤目指して、いざ。
そらまめのサラダ
・そらまめ
・完熟トマト
・朝採りグリーンアスパラ(ごくぶと)
そらまめの色は、初夏の新緑の色です。
山形村のサラダ街道にある波田町特産品直売所
(恋人の丘サラダマーケット)まで。
新鮮野菜を買いに行きました。
ごくぶとで新鮮なアスパラを、かっこよくいただきたいもの。
根もと1/3をスライスしてさっとゆでてみました。
完熟トマトは皮をむいてそらまめ大に切って。まったり。
自家製和風ドレッシングでいただきました。
・レモン汁 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・ごま油 小さじ1/2
スライスアスパラは、おくゆくかしい味でそらまめを邪魔しません。
上品な初夏のサラダでした。
グリーンアスパラの上2/3はどうした?
かと申しますと、フライにしたのです。
ごくぶと一本揚げ ←かっこいい!
タラの芽のフライ
タラの芽は、恋人の丘サラダマーケットにはありませんでした。
旬はもう終わりだとのこと。
娘Bが今年は食べてないというし(あらら~今年2回も料理したのに両方ともいない時だったのね)
「ねぎ坊主は食べたけどね・・・」
タラの芽を求めて5店ほど探し周りました。
松本駅前のおきな堂の横のちいさな果物屋さんでみつけました。
根もとがふっくらしたタラの芽ではありませんでしたが。
「タラの芽はもうこれで終わりだね。いまは、うどが旨いね」だそうです。
家人が職場の食通さんから得た情報によると、
天ぷらよりフライのほうがおいしいと。(ソースもうんちくあり)
天ぷらは今期2回いただいてますので、フライにしてみました。
おいしかったです。
春の初めの、シャンペンのコルクのようなタラの芽でしたら、
もっとおいしかったと想像します。
来年は、フライ&ソースに凝ってみたいと思います。
グリーンアスパラごくぶと一本揚げはどうした?
かと申しますと、むくつけき姿に揚がってしまい。
写真を撮る根性がなく(・・ヾ
タラの芽の2品め ごまあえ
ちょっと伸びすぎたタラの芽はゴマ和えです。