2008/09/08 15:06
[メインディッシュ]
40個分の餃子の具は翌日メンチカツになりました。
餃子の具がメンチカツになるほど余ることはあまりないので、ラッキーでした。なかなかおいしかったです。
餃子の具でメンチカツ
餃子、160個うちわけ
白菜ニラ餃子・キムチ餃子・しそ餃子

他に焼き待ち餃子
30個あまり
既に胃におさまった餃子
20個あまり
投稿者 : emumu
2008/09/07 21:12
8/31 下田海中博物館にて。
ダイバーによるエイの給餌です。
写真↓は、ダイバーから貰ったイカをまさに口にくわえたところです。

見えるのはエイの腹側です。顔にみえますが、目のように見えるのは実は鼻の穴?らしいです。エイの目はダイバー側についていて、エイはダイバーを見ています(たぶん)。
動画↓はダイバーは手を伸ばして口の近くに、イカや魚をもっていって手放します。
エイは、パクッと餌を捕らえます。エイは餌を目ではみていないので(動画にはないですが)おいしそうな餌なのに見逃すことも多いです。動画撮影娘A
下田海中水族館。楽しく、感動しました。これにておわりです。
投稿者 : emumu
2008/09/05 10:44
8/30(日) 下田海中水族館にて。
水族館の住人さんたちのパフォーマンスは、感動そのものです。
芸をするご本人もですが、教えるお兄さんお姉さん方の根気と努力とアイデアは想像を絶します。それと、愛情。
「こんなことができるの?!!!感」は、
マイナス方向に向かうときもあるでしょうけれど、
水族館では、プラス思考に向かいます。
人間な私は、もっと簡単にいろいろできる!
時間かかってもいい、ひとつひとつやればいいんだと。
面白知識:アシカとイルカの違い
アシカは手で泳ぎます。イルカは尾で泳ぎます。
アシカ

なんと! 2回転します
イルカ(2頭います)

見よ!
このシンクロ度。
高さ!
近さ!
息ぴったり。
すごい!
水着きせて頭を寒天でかためて、
プールサイドを歩かせたい(^^v
オリンピック熱まだ覚めやらず
イルカ2回転+ひねり技、月面宙返りまでがんばれ!
<動画撮影娘A>
投稿者 : emumu
2008/09/04 16:18
8月31日(日曜日)下田海中水族館にて
白髪(人間でいうと70歳ぐらいだそうです)のラッコです。
水槽の中で、ぷかぷか浮いたり、観客を眺めたり。
スイ~~と泳いだり、グイ~ンともぐったり。
観客がたくさん集まってきました。

ランチの時間です。お兄さんがきました。
初めの餌は、イワシ?
お腹に乗せておいしそうに食べました。
イワシの前菜がおわると、メインディシュのホタテ貝です。3枚。
お兄さんの「ホタテ貝を割る場所はラッコの好みです」というようなアナウンスがありました。
ホタテを貰ったラッコ、どこで割るのかな~と乗り出したところ、もうビックリ。驚いて、カメラを落としそうになりました。
ホタテ3枚目でなんとか撮影できましたえらいぞ娘A(^^v
お兄さんの策略なのでしょう。最後のホタテはとっても硬いしっかりしたホタテで、1回や2回叩いただけでは割れませんでした。
吉本の芸人さんなみの観客を喜ばすパフォーマンスでした。
どうぞ↓(撮影娘A)
静止画像でもう一度(^^v

2008/09/04 14:45
あまだいのサラダ、はできたんですが・・・
下田海中水族館のラッコも、アシカも、イルカも、エイも、ペンギンも、できません(泣)
なぜなんでしょう・・・
なぜ、あまだいだけできたんでしょう。
ビスタのせいでしょうか。
それとも私の頭? かなしいな~。
ぼちぼちとりくみます(^^v
投稿者 : emumu
2008/09/03 14:51
飛び夏休みです。
8月上旬の「日本海の魚を食べよう」:金沢~高岡~笹倉温泉・・・・車で。
続きは今回の8月末の「太平洋の魚を食べよう」:上野~千葉~下田~神奈川。JRで。
上野で友人のオススメの店でランチを終えて、
国立博物館へ向かおうとしたとき、ポツポツと雨。
30秒後には土砂降り。これが噂のゲリラ豪雨か?!わ~~い。
どころではな~~い。
すごかったです。何がすごかったかというと、雨ですが・・・
雨よりも。人々が、凍ったように動かないこと。ピタっと。
信号をまさに渡ろうとしていた人が片足をあげたままピタ。←うそ
道路のふちにそって、傘の下に人。傘の下に人。傘の下に人。ピタっ。
だ~~~~れも、動かないのです。まるで写真のようです。
あたふたとしているのは、私たち田舎ものだけ。
異様な光景でした。あの土砂降りのけたたましさの中の静寂。
松本が長いので、私たちはああいう雨はあまり経験ないのです。松本は夕立もあまりありません。災害も少なく、長靴は必需品ではありません。
松本では、雨が降り出すと、人々は一斉に動きが早くなります。狭い日本、ちょっと急げば雨にぬれない松本なのです。土砂降りの中で留まっているなんて考えられません。
数分後には、国立博物館への道が川になって、動けなくなりました。
私たちも東京人のように不本意ですがピタ。
靴が沈むので、今いるところから一歩が出せないのです。笑
そのうち、ゴーゴーとすごい音がするマンホールからも水があふれてきて。恐怖。ちょっとパニック状態。
ボートで消防隊員が迎えにきてくれる映像がチラリとよぎるも。
周囲の人はピタのまま。
だ~~~~れも、動かない。
だ~~~~れも、動じない。あたふたするのは私たちだけ。
ジーンズは腰から下がびっしょ。上半身もずぶぬれ。
ハンドバックも水びたし。
家人が引いているキャリーバッグも水没。
パソコン上のほうに入れてあってよかったと胸をなでおろすも。
雨は激しいまま、道路の川は深さを増していきます。
傘の下に人。傘の下に人。傘の下に人。たち。
まだ、だ~~~~れも、動きません。
バス亭でバスを待っていて、たまたま雨・・・な雰囲気。
小ぶりになったので、いまがチャンスと私たちは先をいそぎました。傘の下に人たちをほったらかして靴で水をかきわけて進みました。
傘の人たち、私たちを見ても、顔色変わらず。やっぱり動きません。すごいわ東京の人。。。
やがて。
国立博物館に着く前に、雨やみました。
東京の人、知っていたのです、土砂降りの中を歩くのはあほ。
10~15分待てばいいと。傘の下でピタッと固まって動かないほど濡れないと。
初めて「あまやどり」の内容を知りました。
あのゲリラ雨を体験中、写真を撮ることを思いつかなかった私です。
投稿者 : emumu

