おさかな  >゜))))彡. | Home | わたしはのみません。白州蒸留所(後編)
2009/08/06 22:10 | 印刷

・夏休み、ドライブ編 
 (1) 山梨県サントリー白州蒸留所

山梨県サントリー 白州蒸留所
へ行ってきました。
松本インターから高速で60分ぐらい。
小淵沢インターでおりて約10㌔。

ついてびっくり。なにがびっくりだったかと申しますと
駐車場整理係のおじさんたちが10人ぐらいも...います。

「え~~~~広いんだ」

わくわく度、急上昇。きゅーーーー。

入場時に、アンケートを理由に、
住所氏名連絡先などを書かせられます。
個人情報保護時代に...時代にさからってない?と
思いましたが、帰りにはその理由がわかっています。
渡された一枚のカード。私の首にブラ~~~ン。


入ってすぐ

森の中。
フトンチットをいっぱい浴びて吸って。
数分で工場地帯に到着。


ようこそウイスキーの森へ



まずは腹ごしらえ。フトンチットいっぱいテラスにて。
ランチは5種類ぐらいで、
あとは「酒」と「酒のつまみ」(^^v
わたしはのみませんが。



樽燻製のポークハムと鱒の香草フライ自家製ピクルス添え
スープ・パン・デザート付


家人は
「ウイスキー樽の虹マス燻製のちらし寿司
            小鉢、漬物、お椀物付」

半分ずつ分け合ってただきました。どちらもおいしかったのですが、一番興味があったのは、樽燻製のポークハムでもなく、ウイスキー樽の虹マス燻製でもなく、「地場産夏野菜のカレー 爽やか杏のウイスキー風味(白州10年)」というメニューでしたが、なす(アレルギー野菜)がはいっており断念。


そして、いよいよツアーはじまりです。
(1時間に一回あります。ランチの前に申し込みました)

ウイスキー巡り、1時間コース。
発酵所、蒸留所、貯蔵庫、リチャー場、そして...試飲
ここ、白州は、日本の名水100選に選ばれた尾白川でも知られる名水の地。標高700m。広大で冷涼多湿な森のなかで、静かにそしてゆっくりと上質なウイスキーを育んでいるんだそうです。
ウマソ~。
白州、大好きな私です。ウイスキーの中で一番好きなのが白州。


ガイド

無料ガイドツアーです。試飲ツア~。
1時間のうち、30分もただのみダッツア~♪



まずは、発酵。
きれいなガイドのおねーさんと樽。
見えている樽は上の部分だけです。全体の1/5程度です。

水と麦で、ビールのようなものをつくります
アルコール度7%




つぎに、蒸留。

アルコールの沸点は約78.325℃、水の沸点は約100℃。ビールのような醸造酒を加熱するとアルコールの方が蒸発します。この蒸気を集めて冷まして液体に戻し、アルコール度数の高い酒を作り出すのです。

料理にお酒を使うとき「沸騰させてアルコールを飛ばす」とよく言います。蒸留酒は、飛んだアルコールを集めたお酒のことです。


次はバスで移動、リチャー場へ



思ったより大作になりました。

初めに渡された一枚のカードには何が書いてあるのでしょう。                つづく...


こんにちわ。このところ多忙でして、かろうじてブログを続けています。ここは以前訪ねたことがあります。中年オジサンとしては、美しいガイドさんについ目が・・・。夏らしくなりましたね、ご自愛下さい。
U1さんこんにちわ。ごぶさたしております。
お忙しそうですね。
我が家の夫も多忙すぎてウッチー気配です。
中年オジサンどうぞ、ごむりなきようお過ごしくださいね。
白州蒸留所は、森林浴できてとてもきもちよかったです。
白州の20年ものって飲んでみたいな~買ってきたいな~と淡い決意をしていきましたが、2万円でしたので、ひそかな決意は泡のごとくさっと消えました笑

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