2008/07/11 17:13
| 印刷
◆絹、冷やっこを「だし」で
「だし」(山形の郷土料理らしいです)
きゅうり、大葉、みょうが、ショウガ、おかか、醤油
四角切りが絶妙な歯ごたえです
好みの夏野菜と薬味を切って、ごちゃ混ぜにしたものの浅漬けに、
「だし」というれっきとした名前があると、初めてしりました。
冷やっこが苦手な私は、日ごろ夏野菜や薬味をいっぱい刻んで豆腐の味をごまかしていました・・・と思っていたのですが、どうやらこの「だし」の旨さで嫌いな冷やっこを食べられたのだとわかりました。
今回「だし」の存在を知り、普段は千切りでしたが、さいころに切ってみましたら、これがすごくおいしい!です。歯ごたえさいこー!!!
冷やっこが嫌いなひとつの理由ですが、冷たいから。です。
胃が冷えますと、緊張感が高まります。
姑のひとことが効く利く(笑)。冗談はおいて、緊張が高いときや不安になったときは、あたたかいスープや温かいものをいただくと良いです。
真夏でもラーメンをいただきたいのは、緊張がほぐれるから・・・だと思っています。夜、眠れなさそうなとき、あつあつのご飯に好きなおかずちょっと・・・茶碗飯。これなのです(^^! 茶碗飯の写真が少しずつたまっています♪
◆山盛りキャベツと玉ねぎいっぱいの豚しょうが焼き
<漬けだれ5~7人分>
しょうが焼き用25枚分
りんご中1個すりおろし
生姜特大1個すりおろし
日本酒50ccぐらい
みりん50ccぐらい
醤油80ccぐらい
はちみつ大さじ1
1時間ぐらい漬けておきます
お皿に、千切りにして冷やしたキャベツ、
トマトをもりつけておきます。
大きな中華なべで、まず玉ねぎ人参をいためます。
玉ねぎがとってもおいしい料理ですので玉ねぎ多めです。
火がほぼ通ったらピーマンをいれて、別皿にいったん避難。
ピーマンは余熱で。
肉を炒めます。1回に8枚ぐらいずつしかできません。
焼けた分は別皿にとりだして。
3回目、最後の肉が焼きあがるとき、
一気に、先陣の野菜類肉類そして、
つけだれの汁をいれて
(おろしりんごは好みで。
私はいれないほうが多い)
がーっとかきまぜてできあがり。
あとは、早くおいしそうに(←これが難しい)盛り付けて食卓へ出すだけです。
◆じゃがいものスープ牛乳嫌いな家族がいますので
本日は豆乳です
ブロッコリの梅の花
好みでブラックペッパー
◆ダブルさくらんぼカルピスゼリー

さくらんぼ
さくらんぼカルピス
木苺
さくらんぼ
さくらんぼカルピス
木苺
包丁をといだのですが、さくらんぼがつるんつるんとすべってまるで、岩登りの壁のようにさくらんぼがとびだしてしまいました。
写真のこのワンピースは、偶然家人が選んだのですが、にっこにこ。
ニッコニッコって? え?
中もさくらんぼだらけ。
あ~~~どなたかのピースには
さくらんぼがほとんど入ってなかった可能性あり(^^ヾ
投稿者 : emumu
コメント追加

