絹さや1週間の物語 | Home | ズッキーニ と キュウリ
2008/06/21 20:53 | 印刷

カリフラワーと粗引きウインナとかぼちゃのグラタン




















本日のカリフラーワーです。
美しいうすむらさき色です。

♪カリフラワーが白なんて、
  後からほのぼの 思うもの~♪ 
      
  (♪青春時代が夢なんて・・・)

  

カリフラワーは日本では白い?ですが、
常識が常識でなくなる日。


上のグラタンにつかった

うすむらさき色の
カリフラワー です

熱を通すと紫色は消えます



カリフラワーといえば
白。ですが。

米やぬかとゆでると
真っ白になります

(ペイントのブラシで色づけました)


紫色のカリフラワーや、
(バイオレットクイーンといいます)


ゆでると紫っぽい激しい緑色になります

(ペイントのブラシで色づけました)


オレンジ色のがあります
(オレンジブーケといいます)

ゆでるとレモン色になります


(ペイントのブラシで色づけしました)



緑色のは
カリフラワーと親類の
ブロッコリー(^^ヾです

ゆでてもこ同じ色です

(ペイントのブラシで色づけました)




ほかに、画像加工できませんでたが、
カブトのようなトゲトゲのあるカリフラワーもあるようです。
(これはまだ実際にいただいたことはありません)

紫色のカリフラワーはあまりに強烈な色で家族に評判悪かったです。
オレンジ色のは、色もやさしくておいしかったので
またあったら買います。

カリフラワーが白いわけ。ネットより
カリフラワーは、アブラナ科のケールが元々の原種。アブラナ科は交雑性が強く、ケールはその変異種であるキャベツと交雑し様々な植物を生み出していて、その数ある変異種の一つがカリフラワーで、茎と花蕾(からい)が肥大化した変異種がカリフラワーである。白色はアルビノによると考えられている。

最近、野菜嫌いの娘Bと家人は、だますと、大変よく野菜を食べることが判明いたしました。大人になっているようです。

娘Bは食物アレルギーが強かったのですが、食べ物にあまりわがままを言う子ではなく、小さい頃に「嫌いなものは流し込む術」を覚えてアレルギーがひどくなりました。しかたがないので、食べたくないものは食べなくてよいという方針で育てました。その結果、食わずぎらいが発生していましたが、アレルギーがでないことを確かめながらですから、食わず嫌いを修正するチャンスはそうはやってきません。

ひとつずつ。
本日はカリフラワー。食べられることは既にわかっています。
娘Bが大好きなグラタンを作ることにしました。
おいしいおいしいと完食。

娘B「あ~、今日は、いっぱいカリフラワーを食べさせられたよーな気がする」
やったやった(*^^*)V


ピンク色の
カリフラワー

甘酢漬けです
赤かぶと一緒に漬けました



コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。