「富士山冷やし中華」作りました | Home | アスパラガスのソテー 練りうにソース
2008/05/31 11:45 | 印刷

「生きている酒」
お正月にいただき、少し味わい、冷蔵庫で春眠していました。
昔の酒造りの資料に忠実に基づいて仕込んだどぶろくだそうです。
我が家は、のんべいではないですけど、のんべいですけど。
説明書きをよく読みますと、←お正月は忙しい
このどぶろく(どむろく渓流)は「保存状態をよくしていただきますと
時の経過とともに成熟していきますどむろくをお楽しみになることも可能です」だそうです。
 
お楽しみになりましょう!


              活性生原酒  どむろく渓流
          (アルコール度 17度以上 18度未満)


             長野県須坂市遠藤酒造場
昔の酒造りの資料に忠実に基づいて仕込んだどむろくです。発酵中の酒を粗くあみごししただけで(酒造法上承認)一切の手を加えずビン詰めにしました。
活性中の酵母、丸米、こうじ菌などアルコール発酵に必要な要素が全てそのままはいっており、ビンの中でも発酵を繰り返しております。そのためキャップは特殊構造になっており発酵過程で生じる二酸化炭素をビンの外へ出すことができ・・・中略・・・もろみが下部に沈殿している場合がありますが、必ずどむろくが冷蔵され低温のときに静かに振って・・・中略・・・
従来市販が困難とされていたこの新鮮な・・・中略・・・
保存状態を良くしていただきますと、時の経過とともに熟成していきますどむろくをお楽しみになることも可能です。(説明書きより)
      


冷蔵され低温です。静かに振りましょう!
写真では見えませんが、シャンペンのような泡がわいてきます。強く振ったら噴き出すと思われます。
     二酸化炭素を排出できるキャップをご覧になりたい方はコチラ


どぶろくゼリー(アルコール度約8度です)  こちらは季節はずれの梨↓



















81歳(日本酒好き。酒豪)がオオセラレルには、
「どぶろくはね、発酵し始めたときがいちばんおいしいの、甘酸っぱくてね・・・」
シャンペンのように泡だち、甘酸っぱいどぶろくになってきました。
今です。まさに今がそのときです。
どうしてゼリーをつくらずにいられましょうか。
飲むなんてとんでもありません(^^ヾ

アルコール度が高いのでお子様はダメです。
たくさん食べると、酔っ払います。少しでも酔っ払います。
酒豪81歳、普段はほとんどおいしいとかオオセラレませんが
「おいしい~~」と。(^嬉^)v ヤッタ~。

右側のは季節はずれの「なし」です。農協で買いました。
蔵だしみかんの、なし版。ひとつ、100円。




水400cc
どぶろく220cc 
砂糖カップ1/2
寒天粉4g 

つぶつぶは
丸米






どぶろくスルメ





















スルメをさっとあぶって裂いて、どぶろくびちゃびちゃ。
ぜ。い。た。くぅ。
一晩ねかすと、やわらか~くなっています。
どぶろくをタラタラたらしながら
口へはいっていくスルメたち(*^^*)
どぶろくとスルメ
ご。う。かぁ。
食べ始めると止まりません。
歯が・・・あごが・・・胃が・・・






清酒スルメです→→→
ふだんはこれ

どぶろくスルメ↑↑↑は
特上です。

飲め?
ですね。
邪道でした。
失礼しました。




本日で5月もおしまいです。
5/8からのチュウズディ食堂シーズンⅡ、まずは皆勤。乾杯。
読んでくださってありがとうございます。

明日から6月。皆勤目指して、いざ。

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