2008/05/30 15:56
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富士山ぽいです。まあまあの高さと裾野にできました。
イメージです(写真はWikipediaより拝借)

スーパーの冷やし中華3食いりのパックの写真です
富士山です

コトの発端は5/22記「冷やし中華を考える」です。
グーグルで「冷やし中華」を画像で検索すると、多くが富士山型なのです。それが、とってもおいしそうなのです。
我が家は自慢ではありませんが、富士山のように高くなく「なだらかな丘冷やし中華」です。
なぜ富士山型かは、Wikipediaによると
第二次世界大戦後に揚子江菜館の二代目オーナーの周子儀さんが、冷や中華を考案したときに、富士山をイメージしたのだそうです。
富士山型にするには、
麺の中央を高くし、具を長くし、具をそろえて立てる。
で。
・麺
一口大にしてピラミッドのように積み上げました
・薄焼き玉子
やわらかく焼きましたら立ちません!
手前の写真用のお皿ではうまく隠しましたのに、
後ろのお皿では座り込んでいるのが丸見え(^^ヾ
・きゅうり
太さも長さもうまくそろいません
上下を切り落とせば長さはそろうと思い当たりましたが、
もったいないのでやめました。
ふいぞろいのキュウリたち。
・とりむね肉(ゆでました)
手で引き裂きました
筋肉の長さが長くても4センチぐらいしかなく
裾野としての長さ不足。
・ほうれん草
ゆでて半分に切って、根もとで立ててあります。
裾野としての長さは合格ですが、
食べにくいでしょう・・・
・かまぼこ
うまく積みあげられました。
・先っぽがちょびっは山くらげの甘酢漬け(自家製)
右側の奥の皿で見ることができます。
たくあんのような歯ごたえの山くらげです。
長くきりましたので、食べにくいでしょう。
・山頂の丸いのは、ブルーベリーです
気持ちは、富士山測候所(^^v
↑平成16年10月1日をもって常駐観測を終了です
かつて、某ホテルの高級中華料理店で冷やし中華をいただいたことがありますが、見事な富士山型でした。秀逸はキュウリ!皮もなく、種もなく、ヒスイ色が見事にそろっていて、美しい裾野を作っていました。忘れられません。
味は普通の冷やし中華だったと思います。今回あのキュウリを再現しようと思いましたが、やってみますと、キュウリの1/3しか使えないとわかり、すぐ気が変わりました。
富士山型はおいしそうか、作りやすいのか、食べやすいかの検証です。
・とってもおいしそうです
見た目は大事です♪
料理人の苦労が見える=おいしい?とは限りませんが。
・作りにくかったです
麺をピラミッドにするのは簡単でした
具をたてかけるのが大変難しい作業です
短い具は、見てくれが悪く、そろえるのが手間取りました
手間かけても、きれいになりません
時間は普段の1.5倍ぐらいかかりました
・食べにくかったです。
4人中3人、何らかの具を足元に落としました。
麺や具がはねてつゆが飛びました
一番上の富士山冷やし中華写真の奥で、ぼんやりしているのは、
間引きにんじんの葉、小さい小さいにんじん、まいたけのかき揚げ
にんじん嫌いの娘B「あら~ おいしい♪」
にんじん嫌いの家人は、おびえて箸をつけませんでした。
「おれ・・・にんじんの葉・・・き。ら。い。」
家人はまた、冷やし中華でもおびえました。
真ん中に何かあるんじゃないかと、
食べる前に堀って覗いていました・・・
結論
我が家は、特に、富士山型でなくてもいいようです。
投稿者 : emumu

