うるい(山菜)を食べきる 前編 | Home | うるい(山菜)を食べきる 後編
2008/05/22 15:21 | 印刷






















これは、
突然帰ってきて、
「軽くめし食って、できるだけ早く職場に戻りたい」
という家人のために、6分で作った「冷やし中華」です。

一人分、コンロ2口使用。6分の内容。
1.なべでお湯を沸かし始め
2.フライパンを火にかけ
3.玉子1個をわってほぐして味付け
4.フライパンに油をのばし、玉子をいれます
5.トマトを切り、かまぼこを切り
6.フライパンの火をとめます ←薄焼きたまごでき
7.お湯が沸騰直前なので麺をほぐし
8.沸騰したので麺をいれます
 (3分で麺できます)
9.薄焼き玉子を細くきり、
10.ハムを切り、
11.きゅうりを細く切ります
  これはが手間かかりますので
  残り時間によって、できるだけたくさん。
  美しくそろえるかどうかも残り時間にかかっている。
12.麺でき、ざるに揚げ、水でもみ、
11.麺の水をよくきり、一口大ずつ、皿に。
12.具をトッピングし、たれをかけて、
13.写真も1枚とった ← 根性ありました
できあがり。6分でした ← 家人が1分2分と待ってました(^^ヾ

しかし。
上の写真を見て、これは冷やし中華か?と疑問におもったわけでして。
麺が見えませんから、冷やし中華という証拠がありませんし、
全然おいしそうに見えません。


思い当たりました。
冷やし中華は富士山でなくてはいけないのです。
これです↓


















冷やし中華というのは、みんな富士山型なのか疑問に思いまして調べてみました。
グーグルで 冷やし中華 を 画像 で検索。
でるわでるわ富士山冷やし中華。


私はどうだったかと過去の冷やし中華をしらべてみると
ありました。富士山ではありませんでした。丘です。
2006/06/21 の冷やし中華


グーグルでは富士山ではない冷やし中華もありました。
富士山ではないですがとってもおいしそうでなおかつかわいいのです。
無断ですが、写真に名入りなので紹介。
ゆぽとユタカの食卓の冷やし中華


富士山冷やし中華ですが、たいへん食べにくいと思うのです。
富士山を崩して食べると、イキがよいラーメンのしっぽがはねて白いシャツにつゆがとびますのです。←家人だけ?
ふちからこぼれそうなかき氷も食べにくい。←関係ない?

ソーメンは一口大にひらたく並べるのですから、
この冷やし中華もそうしてるわけで。
な~んも考えないふりをして、実は考えていて( ̄^ ̄)/エヘン。笑
食べやすいように盛り付けていたのであって。

しかし。
グーグルの冷やし中華の画像を見ると、
むむむ。

結論。
「富士山冷やし中華は、やっぱりおいしそうだ」

実は夫婦で冷やし中華ファンで、夏だったら毎週1回は食べる位のヘビーローテーションです。しかし6分で作るなんて(しかも写真まで撮ったとは)えむむさん、すごすぎます!(計ったことないですが、私だったら軽く30分はかかりそう。)

盛り付けは私も丘状ですが、麺を一口大に盛り付けるというアイディアは実行したことがありませんでしたー。でも確かに実家の母はそうめんやうどん類は一口大にクルクル巻いて盛り付けていました。次回は是非やってみたいと思います。
えま さんへ
冷やし中華のヘビーローテーションですか。
どんな具がのるんでしょう。
玉子、きゅうり、ハムは想像できますが、
これは良かったという日本ではありえない材料ってありますか?
6分で作れたのは、たまたま材料があったから。
一人分だったから。です。(^^ヾ
富士山型にしようと思っても、丘状になってしまいますよね。
今度食べやすい&富士山に挑戦してみますね♪

コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。