2日ほどかけて丁寧に煮付けました。コンブもおいしいです。
魚好きの娘Bが帰宅するなり
「いいにおい~~~、何作ってるの?」
魚嫌いな家人が帰宅するなり
「う・・・。魚だ~」
ソーラン節 (北海道民謡)
ヤーレンソーラン
ソーランソーラン
ソーランソーラン(ハイハイ)
にしんきたかと カモメにとえば
わたしゃたつとり 波にきけチョイ
ヤサエーエンヤンサーノ ドッコイショ
アー ドッコイショ ドッコイショ
超魚好き家族がおりまして、
それはおいしそうに食べるので、
そんなおいしいもんだったのか?!の家人は、
「おれ、魚、食うからな!」と宣言しました。
それからというもの、
新潟や富山から朝市でとどく魚を一緒に買いにいくようになりました。
家人は人の顔はすぐ覚えるので、かわはぎの顔もすぐ覚えました。
ヒラメの高額さも知りました。しらんかった~♪と。
養殖の鯛の太り具合もひと目でわかるようになりました。
「今日は鯛が安い」などと、驚くようなコトを言ってのけるようになりました。
今では、スーパーの冷蔵庫にかぶさるようにして、魚を見比べています。
いさきや、さよりとも、見つめあっています。
家人は以前から、おいしい刺身はおいしいと食べましたが、
煮魚も、焼き魚は、まったく手をつけないときのほうが多かったのです。
(食べなかったときのために、肉も用意していたあたくし。
・・・・せっかくのやせるチャンスを奪っていたあたくし)
それが、煮魚や焼き魚を、おいしいと食べるようになりました。
鯛のかぶと焼きを、自らリクエストします。
二代目あっちゃんで、潮汁もたのみました(1回だけですが)
けれども、
身欠きにしんは、
まだちょっとハードルが高かったようです。
だんだん魚料理が好きになっていますので、
「身欠きにしんを食べてみる」までの道のりは、
さほど遠くはないでしょう。
肉を食べている人の血管はぼろぼろで、すぐ出血し、
魚を食べている人の血管は若く弾力があるらしいです。
家人の血管が若く弾力を持つように、
魚料理のレパートリーを広げたいとおもう今日この頃です。
髪の毛も若く弾力をもつんだったら、
家人はにしんを食べるでしょう。
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