奥:タケノコ
左:アボカド
中央:ねぎぼうず
右前:ふきの若い葉
右奥:パセリ
ねぎぼうずの天ぷらですが、これがすっごくおいしいのです。
つぼみのシャリシャリした食感と、
飲み込むときに、ほろ苦さのある春の香りがします。
ふきのとうのほろ苦さではなく、
ホップのほろ苦さでもない、
春の甘いほろ苦さ。
家庭菜園で、お姑さんが作ってくれた九条ネギが
すくすく大きく育ち、
ねぎぼうず(ネギの花のつぼみ)をつけました。
売ってませんので、誰もが食べられるというわけではありません。
チャンスがありましたら、ぜひぜひどうぞ。
ネギではなく、別のたべものです。
↓(九条)ねぎぼうず(アスパラガスの半分ほどの長さ)
10日ほど前のこと。
タラの芽の天ぷらをしましたので、
ためしにねぎぼうずも天ぷらにしてみました。
いつか食べたいと思っていたのでした。
まずかったらがっかりなので、1人1本。
家人は、座った時=食べた時ですから、
お味噌汁を温めて運んできたときは、すでに胃の中でした。
「え?ねぎぼうず?そんなの食ってない」(もーー)
ねぎぼうずの天ぷらは繊細なので、一番上に乗っけたのです。
その下は、今シーズンはじめてのタラの芽やコシアブラの天ぷら。
頭の中はタラの芽(家人の大大好物)でいっぱいだったのでしょう。
娘Aも、家人と同じ性格ですから、またまた早いのです。
「え? もうないよ~。たべちゃたよ~。もっと早く言ってよ・・・」
山菜の天ぷらとして違和感がなかったということです。
ネギの天ぷらと知っていたら、二人とも怯えて食べなかったことでしょう。
ということでリベンジ。早くたべないとねぎぼうずが花になってしまいます。
一回食べたことがありますから、家人は怯えませんでした。
家人も娘Bも、とてもおいしいと食べました。
家人も娘Bも、ネギがきらいなのにです。(^^d
彦麻呂さん風に感想をもうしますと、
「口の中がねぎぼうずの玉手箱だ~」
2008/05/13 15:19
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投稿者 : emumu

