2008/05/12 14:45























たっぷりの味つきゴマと小松菜を、
「口の中でゴマあえ」にしていただきます(^^ヾ

我が家のこの春のヒットな一品です。

時間差がある我が家の夕食です。
7時きっちりに食べるグループは
伝統のゴマあえをおいしくいただけますが、
おそい時間グループのごまあえは、作っておくと水っぽくなりますので、
かえってきてからあえることになるのですが・・・

夜遅く食べるグループは、
突然帰ってきます。はらぺこです。
テーブルに座ったときは食べ始めたときです。

一方、私はお味噌汁を温めたり、
あったかいものを温かくするためにレンジしたり、
ラップをはずしたり、結構用事があります。
食べている人と競争なわけです。
ゴマあえなど作っている余裕はありませんので、
思い切って「各自で口の中であえて」もらうことに。
やっと本日のテーマにたどり着きました。
口の中で「ゴマあえ」(^^v

これが、想像以上においしかったのです。
カレーを想像してみてください。
お皿のカレーとライスをスプーンで混ぜて口に入れますか?
お皿のカレーとライスをざっくりスプーンですくって口の中で混ぜますか?
両方ありでしょう。
ゴマあえだって両方ありでよかったのです。

ゴマが固まってのっていますので、香りがとんでいません。
かむと、ゴマの香りがぷわ~っと・・・
口の中でまぜると、またまたゴマの香りと香ばしい味が。
(ゴマ嫌いなかたにはむいてないでしょうが)

ナイロン袋とビール瓶で、ゴマあえのもとの簡単な作り方


写真は小松菜のおひたしですが、
ほうれん草、こごみ、青梗菜、タラの芽、水菜、なんでもあいます。
おひたしも、みずみずしくて、とてもおいしい一品です。

黒ゴマでも、おいしいです。