もう一品、ちいさなおかず | Home | 納豆きんちゃく
2006/12/15 22:03 | 印刷

豚肉とピーマンの中華うま煮


豚肉
ピーマン
タケノコ
もやし

土井中華だれ




















ちょっと前になりますが、
NHKで面白い放送をしていました。

「若い女性の男性の匂いの好き嫌い」の実験です。
番組では3組(女性1名男性5~6名×3)の実験が報告されていました。

様々な年代の男性5~6名が、入浴後に新品のTシャツを着てひと晩すごします。
翌朝、臭いのしみついたTシャツを脱いでガラス瓶につめます。

20代ぐらいの女性が、その5~6個の瓶の蓋をあけて順番に匂いを嗅ぎます。
女性はどのような男性がそのTシャツを着ていたか知りません。
匂いが、好きか嫌いかを言うだけ。


最近、男性の化粧品がかなり売れているようです
靴下、下着、など、消臭・抗菌は、高くても売れるようです。
最近のわかいオ・ト・コ・・・は、お肌つるつるで良いにおいがするのでしょうね。
ファブリーズという部屋や脱いだあとの衣類のにおい消し商品のCMをよく見ますし、我が家でも使っています。

さて、実験の結果です。
実に面白い結果です。

若い女性は、
おそるおそる瓶の蓋をあけ、次々臭いを嗅ぎました。

う、くさっ。
何もかんじないなぁ
ん?・・・・(もう一度嗅ぐ)・・・ん?好きかも・・・
ゲホっ
こ~んな感じでした。

3名の女性の結果はほぼ同じで、
男性の年齢にも関係なく、容貌にも関係なく、
自分の遺伝子と遠いほうの男性の匂いを好きと感じました。

つまり。
遺伝子が近いと良い匂いではないのです。つまり。

近い遺伝子は臭い。


おとーーーさん!がた!
娘は、父親が、臭い!のです。

遺伝子を遠ざけるため。
父娘で恋愛感情がおきないために(だと思います)

娘から
臭いといわれても、
嫌いといわれても、
あっちいけといわれても、
おとーさんは「我が娘よ、遺伝子なんだよ」とクサイ胸をはってよいのです。

おとーさんの匂いはおかーさんが好いてくれます。←ちょっと嘘っぽい


我が家は、
22歳の娘が、思春期に父親の匂いに敏感でしたが、
先日申しました。
「臭いって言わなかったでしょ・・・悪いと思って」と。
つまり・・・臭かった!ということでしょうか(^^ゞ
よかったよかった。


面白い実験でした。








かに玉



たまご
かに缶
タケノコ
ねぎ

甘酢



食べなかった家族へ
食べられない家族へ
ごめんなさいね~~(^^ゞ










匂いのお話、おもしろーい!
そうなんですね〜。
それならお父様方、仕方ないですねぇ。。。

あ、あれ?でもうちのちび、オトコなのに
わたしがぎゅーってすると既に嫌がります。
父は単純に臭いのか、ちび!?
>匂いのお話、おもしろーい!
>それならお父様方、仕方ないですねぇ。。。
人間ってよくできてるな~と思いました。

>わたしがぎゅーってすると既に嫌がります。
それは・・・きっと自由を奪われるから?かもですね(^^ゞ
これからが楽しみですね。苦しみも多いですが。

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