2010/03/19 17:56

このツアーの食事は、各地の名物めぐりです。
一日目のランチはミラノ名物の黄金セット(リゾットとカツレツ)でした。
ディナーは日本でもブームになったことのある「イカ墨のスパゲッティ」。
ヴェネチア名物だったのでした。へ~~~!!


第一の皿「イカ墨のスパゲッティ」

食べたことのない小さな種類のイカでした
柔らかくてねっとりなイカ~な味。
いける...はずでしたがイカもとい以下↓


私はイカが大好きです。イカ刺しも、イカの塩辛も大好きです。
恥ずかしいのですが、回転ずしへいって「イカ三昧」を頼むのが夢です。
ところが最近、次々と魚介類にアレルギー反応疑惑が起こり始めました。エビとカニは完全にだめです。食べるとアレルギー反応がでてしまうようになってしまいました。
体調によって程度の差がありますが、まず顔が赤くなり喘息がおこります。アルコールを一緒に飲んだ時などは、症状が大げさにでます。じゃアルコールを飲むな?(^^ゞですけどね。
おいしいと思えず生臭く感じる魚介類は、身体が嫌がっている様な気がします。
そして。
もしかしてサンマもきたかも? もしかしてイワシもきたかも? もしかしてマグロも?もしかしてはまちも? そういえば鮭の皮もそうかも?
ひたひたと何かが、大好物の「イカ」にも近づいてきている気配を感じるこのごろです。

さて。
前おきが長くなりました。
イカ墨のスパゲッティを1/4ほど食べたころ、
すっごく生臭く感じ始めました。まずくて箸、もとい、フォークが進みません。
魚介の生臭さに特に敏感な家人に確かめます。
「ねえ、あなた、生臭くないの?」
「まったく生臭くないよ。おいしいよ♪」家人は完食直前。
あ~~~、そしたら、これは私の問題です。
「イカ」きたーーーーー!
ベニスに死す、も迷惑ですので、あとは食べませんでした。
あ~~~もったいない。
でもいいの。ワイン優先だから...(^^v


ツアー会社のサービスのピザ。
シンプルで皮はぱりぱり。とっても美味しく。



第二の皿「ヒラメのグリルとサラダ」


白身魚のグリル(ムニエル)は日本でもよく作ります。
粉をつけて少しの油でのポアレ(フライパン焼き)
塩コショウ。そしてレモン。同じ味。
サラダは、紫キャベツとレタスと...にんじん。
お昼も紫キャベツとレタスのサラダでした。
このとき、これからの1週間、
ランチもディナーも紫キャベツとレタスだとは
私たちは、つゆほどにも知らず・・・・(^^)


デザートはテラミス


スプーンははじめから刺さってました。
向かいはスイーツ命の娘A。
私が食べ始める前に食べ終えてました。


早く気づいてよかったです。ぜんそくは起こらず。
                   ......つづく




2010/03/18 11:13


水の都、ヴェネチア

カナル・グランデ(大運河)


ヴェネツィアは魚の形をした島です。
島の真ん中には全長約3.8kmの逆S字形カナル・グランデ(大運河)
島の道路は大小の運河です。交通手段は船。
何世紀もの間、この街の交通機関はゴンドラと呼ばれる手漕ぎボートでした。

歴史あるゴンドラでのクルーズはツアーの目玉のひとつです。
噂ではゴンドラに乗る観光客の8割は日本人らしいです。
雨の日も風の日も雪の日もマケズ...日本人はゴンドラに乗るそうです。
......宮沢賢治の国ですから....でしょうね....
ですから、あなたもきっとゴンドラがお好きでしょう。
ご一緒にどうぞ。
寒い日でした。あったかくして乗ってくださいね。



アカデミア橋まで20分サンマルコ広場まで30分の場所?から
(いまいち場所が特定できません)
リアルト橋たもとまで約30分のクルーズです。

右手の階段を降りたところにゴンドラ乗り場があります


        それではゴンドラ乗りましょう。


観光用ゴンドラは黒くて派手です

桟橋から、
ゴンドラの手すりをまたいで乗りこみます
揺れますよ~きをつけて
美しい私(^^vにはゴンドリアーレさんが
手を取ってくださいました♪



ゴンドリアーレ(船長)さんです、
カッコいいですね
私たちの乗ったゴンドラは、
真っ赤なフリンジのついた椅子カバーあり
ちょっと見、豪華船

白黒のボーダーの服は制服らしいです
「こんにちわ~ いち、に、さん、よん」
日本語をご存知です
他に知っている日本語は
ナンパ語(^^ゞとみた



ゴンドラの豪華なてすり...

ラッパを吹く少年人魚?と...


たてがみの立派な馬





出発です
するすると水の上を滑り始めました
まずは人専用の木の橋をくぐります
運河には大小400もの橋があるそうです




陽気で明るいゴンドリアーレさん
ときどき突然、
カンツオーネを歌いだします
布施明さんよりちょっと低いテノール
なかなかいい声



細い運河に入り込みました



洗濯物を見たり(@@)




植木鉢の底をみたり(^^)




ヴェネチアの月を見たり






前を行くのは同行の方々が乗るゴンドラ
私たちのツアーは6人乗りゴンドラ×4隻





交差点です、信号、あか~~~!
止まります
(「赤、でかくない~?」隣から声♪ )

左から右へモーターボートが通り過ぎて行きます



橋にはライオンの怖い顔がこっち向いてたり、



上を人が歩いていたり、



レンガ造りだったり。




曲がりま~す

ここで、ゴンドラの知識をちょっと
ゴンドラは左右非対称だそうです
一人で漕ぐための秘策だそうです



細い運河は続きます
左側には、錆びた水門
人の気配のない1階。
ヴェネチアはもうすぐ水没してしまうのね。
水に...もとい、感傷に浸ります



右側の建物には
ステンドグラスの街灯

地球温暖化で、
いつの日か、この街灯も水の下に?...



広い運河に合流します
優先道路でない細い道のこちらが一時停止?




広い運河に入りました
カナル・グランデ(大運河)かは不明(^^ゞ




ゴミはほとんど見かけませんでした
ゴミだまりに浮いているのは
わずかな木の皮や木くず



カモメが浮かんでいます


カモメが飛んだ~♪





派手な背もたれをご覧ください...じゃなくて

運河が広くなりましたので、
ゴンドラを並べてくれました
ゴンドリアーレさん達のサービスです
自分たちの写真を撮るチャンスです
隣のゴンドラの方とそれぞれのカメラを交換しました



お隣のゴンドリアーレさんのアップです
イイオトコ♪(^^ゞ



いよいよクルーズもフィナーレです。

4隻のゴンドラを
横に整列させてくださいました
そして
4人のゴンドリアーレさんが一緒に
カンントーネを歌ってくださいました



歌が終わると、
気づけばもうそこがリアルト橋。
トムクルーズ終わりです。何か?

ゴンドラ降り場です
さっき交換したわが家のカメラで
先に降りられたツアーの方が撮影してくださいました



寒かった...

細い道をぬけて、リアルト橋に向かいます



リアルト橋 有名です(^^)説明省略
ガイドブックをおよみください・・・




リアルト橋よりカナル・グランデ(大運河)とゴンドラ









     お疲れ様でした
     長いクルーズを、お付き合いいただきありがとうございました。

                        .....つづく

                                リアルト橋↓

2010/03/16 19:17

イタリア熱ぜんぜん冷めやらず・・・


イタリア的な皿で

ハム、ゆでたまご、スナップえんどう、しいたけ
パルメザンチーズ、ドライパセリ

盛り付けもイタリア~~ノ!
おおざっぱ(^^ゞ



スパゲッティの味つけは、
イタリアのトマトピューレとオリーブオイルと塩
(ニンニクいれてません)


ところで。
和風パスタではキノコを入れますが・・・
スパゲッティトマトソースにシイタケ!? 
と、驚かれた方もいらしゃるかもですが。

添乗員さん(ベテランという年代の男性)が、
イタリアのレストランでの食事のとき、イタリアのキノコのことを、
シイタケ、シイタケとおっしゃるのです。
ポルチーニのことでしょうか。
それともキノコすべてのことでしょうか。
添乗員さんの言うシイタケは、パスタにかすかに混じっていましたが、味を特定するほどは大きくもなくたくさんでもなく。
あの方がシイタケとおっしゃるのですから
マツタケでもえのきだけでもなく、シメジでもないでしょうとは思っておりましたが。
空港のお土産屋さんで、乾燥シイタケをみつけました。
「これが、たぶんポルチーニ!」とイタリア語よめませんでしたが。
ほんとに、まるで干シイタケでした。
そして、値段も干シイタケと同様、とっても高かった。
一握りがパスタ3束分と同じ値段でした。買いませんでした。

で。

スパゲッティにシイタケを付け合わせてみました。
安い生シイタケをゆでたものですが。
おいしいですね。びっくり。



イタリアの

トマトピューレです


2010/03/14 12:54


スナップエンドウと玉子とハムのサンドイッチ
マヨネーズ味

厚めのフランス食パンを使いました


噛んだ=食べた! 
な複雑な年齢になってきました。
ストレスが強い日は、
食べた量は決して少なくないのに満腹を感じない時があります。
玉子だけですと歯ごたえが頼りないので、
スナップエンドウを固めにゆでて刻んで混ぜました。
スナップエンドウと玉子とハムはどれも
マヨネーズとの相性は抜群ですし、
ハムで奥深さがありますのでボリュームもあり
歯ごたえもばっちり。
「食べた!」という満足感を得られました。

リクエストされてないんですけど...書きたいんです...
今日のサンドイッチも、イタリア国旗色。緑白赤。
黄色が?ある? 気にしないでください。
まだまだイタリアかぶれの日々です。


2010/03/12 17:48


年に一度の、ふきのとうの天ぷら

他に、かぼちゃ、しいたけ、イカげそ、新玉ねぎとジャコ、ちくわ





腰のある「ひじき」


2010/03/11 19:02

突然ですが、クイズです。


これは「ミラノ風リゾット」ですが、

ここで問題です。
3択です。

「ミラノ風リゾット」は何でいただくのでしょうか?
 1.スプーン
 2.フォーク
 3.  はし 

      答えは最後に



ツアーの食事は、第一の皿と、第二の皿と、デザートです。

イタリア記念すべき初めてのイタリア食はランチです。
第一の皿はミラノ風黄色いリゾット。
第二の皿は隣の人と大きさが全然違うミラノ風カツレツ。
デザートは缶詰のフルーツポンチでした。

ミラノ風リゾットは、懐かしい味で日本人好み。
黄色のは玉子でなくてサフラン。麦もはいっていたと思います。
とってもおなかがすいていましたのでおいしかったです。


ミラノ風カツレツ

「肉をたたいて薄く伸ばしたとんかつ」です


添乗員さんのお話によると、イタリアには日本レストランがほとんどないそうです。日本人がイタリア料理を食べられるから日本食の需要がなのだそうです。
ミラノ風リゾットにしても、ミラノ風カツレツにしても、日本のおじややとんかつとあまり違いはないように思いました。
ただ、カツレツの大きさが人によって全然ちがうのにはびっくり...。
ここまで来るあいだに、添乗員さんからイタリア人のアバウトさについて教えられておりましたのに、飢えていたこともありまして、え~~それはないんじゃないの?と食い物の恨みに到達するほどに大きさが違いました。

が。
食べてみてわかりました。
大きさと厚さとが反比例していたようです。
家人の大きなカツレツは薄く、私の小さなカツレツは厚いのでした。



ここで。しょうゆの登場

しょうゆをかけました。おいしい~~!!!


話せば長くなりますが・・・
イタリアに旅立つ前のことになります。
イタリア旅行記のブログをいろいろ読んでおりますと、ミラノ風カツレツを必ず食べるから日本のとんかつソースをもっていけ!とあったのです。とんかつ大好き家人は乗り気で「ソース持っていってね」と。当時荷物係だった私はひとり2.5kgを目指していたわけで。「は~い」と良い返事をしたものの無理だわ...ヤムナク却下したまま・・・。
時は過ぎ、イタリアへ向かう飛行機の機内食。イタリアンとおねがいしたものの配られたのは和食。これがおいしかったので満足でしたが、しょうゆは使わず余ったのです。
家人「とんかつソース持ってきた?」 私「あ。」
「これもっていこう」「いこういこう」ということで、私のショルダーバッグにしまいこまれたのでした。



とんかつソースだったら、
きっともっとおいしかったでしょう

イタリアのシェフさんごめんなさい




おまたせしました
クイズの答えは、2.フォークです

イタリアでは、リゾットはフォークでいただくのだそうです


                  
ランチをおえた18名さんと添乗員さんは、バス(40人?乗りぐらい)に乗ってヴェネチア(ベニス)へむかいます。
北緯45度線にそってまっすぐの道。西から東へです。



バスの窓から北の方向を撮りました

遠くにチラっと見えた真っ白なのはアルプス山脈?かなと
なんだかちょっと興奮しました
松本は北アルプス(日本アルプス)のふもとの街です
雪のある高い山ってなんだかほっとします
アルプス山脈まで距離は約100km...ちがうかな...



           .....つづく...次は水の都ヴェネチア

               真っ白い高い山がチラっと見えた場所はこの辺↓

2010/03/10 13:48

今回の旅行では4000枚ほど写真を撮ってしまい、帰ってから途方にくれました。あとのことを考えずに、なぜにそんなに撮ったかですが。
最新のデジカメの機能がすごいからでした。
フラッシュたかずとも暗いところも明るくとれ、バスの窓から動く風景も撮れ、広角もとれ、連写機能を使えば勝手に合成してくれ、歩きながら止まらずとも手ぶれなくパチパチ。

ということで、たくさんメモ写真を撮ってきましたが、名所や旧跡は、ガイドブックやネットにわんさかとありますので、そういうのはなるべくスルーしまして、穴場を。

まずは、ミラノのドォウモ(大聖堂)の穴から。



ドォウモ内部の壁にあけられた穴





ドォウモ入ってすぐの右手
美しいステンドグラスの真上にあけられています

日時計だそうです
一筋の光が時を告げる....ロマンですね(^^)



美しいステンドグラス部分のアップ



暗い朝、この大理石の床を射す一条の光は美しいことでしょう。
床から天井まで160度ぐらいを撮影




ドォウモ 完成まで500年


ドォウモは後期ゴシック様式の最高傑作建築といわれているのですが、世界遺産ではないようです。松本城が世界遺産になれるのは...やっぱり遠いのかも...。


次は、アーチ型ガラス天井のアーケード「ガッレリア」の床の穴。


モザイクの中央に穴...よく見たら急所ですね汗


この穴は、観光客のかかとでできた穴。(もしかすると観光客用にあらかじめ削ってあるのかも)
かかとで一周すると願いごとが叶うという話があるのです。


わが家族も掘ってきました(笑)


家人「神さまが混乱するから、願い事はひとつだよ」
娘Aと娘B「私たち、もう決めてるよ。お母さんがお父さんより先に死なないように、だからね」
家人「いいんじゃない。お前が死んだら、オレ破綻するわ...」
なんと。一家そろっての私の命ごいでした(^^v
家人を残して死ねねぇ~~




見上げて、天井



右後ろはLOUIS VUITTON



真後ろはマクドナルド


以上ミラノの穴場でした...
穴場の意味ちょっとちがいます?(^^ゞ





ところで。
本日は40センチぐらいの積雪でした。今年初めて雪かき用筋肉が鍛えられましてよかったよかった(^^ゞ 筋肉痛はあさってのおたのしみ笑



最後は、今朝の拙庭の穴...しつこく(笑)


かまくら掘って わざわざ入れた リンゴ5個 


以上、本日のテーマは穴場でした。お粗末。


                   .....つづく

2010/03/09 15:35


イタリアの国旗
(フリー素材屋さんよりいただきました)

緑は美しい国土、白は雪、赤は愛国の熱血



緑はナバナ、白はパルメザンチーズ、赤はトマト&ベーコン






三色は、自由・平等・博愛も意味している






早春イタリア(6)(7)は、ミラノの穴場と、ミラノ風カツレツ。の予定。先は長い、がんばろう。

2010/03/09 12:33


レオナルド・ダ・ヴィンチ像

噂どおり、かなりのイケメンです
ミラノ、スカラ広場


噂とは。
今回のツアー中、ベテラン添乗員さんが、レオナルド・ダ・ヴィンチは若いころはいい男だったとか、レオナルド・ダ・ヴィンチが道を通れば女性がキャーキャー言って群がったとか、何度も何度もおっしゃっていましたのです。

レオナルド・ダ・ヴィンチが天才であるからにして、
イケメンであるという重要なことを、
たぶん日本人は気づいてこなかったのでしょう。
私も全くもって考えたことはありませんでした・・・。
そこで。
レオナルド・ダ・ヴィンチイケメン説を日本に帰ったら調べようと考えたのでした。

だいたい、レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、モナリザの微笑みをはじめとして、解剖図、黄金比、ヘリコプターなど、天才の内容は少しながら知っていても、出回っているお顔は下の61歳の時の自画像です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イケメンだと想像しようと思わないのが当たり前というか...(汗)




若きレオナルド・ダ・ヴィンチの肖像画


Vinci, Leonardo da. 1452-1519.
THE UNIVERSITY OF TEXAS AT AUSTINの画像資料庫
より
(フリーで使えるみたいです)



ほんとに、イケメンみたいですね(^^v





レオナルド・ダ・ヴィンチ像の正面がスカラ座です
(写真左の旗のある建物)
ちょうど電車が通りました



スカラ座(TEATRO ALLA SCALA)
公演予定(STAGIONE DI CONCERTI)
2009・2010




レオナルド・ダ・ヴィンチ像のあるスカラ広場
↓ レオ様(^^ゞ の像はここにあり

ピンクのオブジェは巨大なチューするカタツムリ
何かの行事があっておいてあるそうで、いつもあるわけではないようです
歴史あるミラノの街にショッキングピンクのカタツムリですが、
さすがデザインの街、全く違和感がなく。
もっとも、松本城に人魚姫やらガンダムやらの氷彫も全く違和感がないのであって。





今回の家族旅行は、レオナルド・ダ・ヴィンチの脳にあこがれている娘二人が、レオナルド・ダ・ヴィンチの生家があり博物館があるヴィンチ村へ行きたい希望からイタリアに決めました。けれども、ヴィンチ村は観光要素的にはあまり人気がないようでどのツアーにもありませんでした。自由行動のあるツアーで各自に訪れることは可能でしたが、失う時間が多くあきらめました。

レオナルド・ダ・ヴィンチ像に出会い、はしゃぐ娘Aと娘B

レオナルド・ダ・ヴィンチ像の真似をする娘A
右手にペン?、左手に紙?です


レオナルド・ダ・ヴィンチ像の真似をする娘B
レオナルド・ダ・ヴィンチは左利きだったらしいです


娘たちはツアー前より興奮状態にありましたが、初日にしてダ・ヴィンチ効果か興奮状態に拍車がかかり、ツアー中このハイテンションが落ちることはありませんでした。
ツアー同行の皆さま、このブログを見つけてくださったらですが、娘たちがたいへんお騒がせいたしました。ご迷惑をおかけしたことと存じます、ここにお詫びいたします。え・・・母親もうるさかった?これは失礼いたしました。重ね重ねお許しください。

2010/03/06 17:38

大きいです。握りこぶし大。
山国ですので、生きが良いのを確認できて初めて買える海の生物です。
たらいに入って海水?をピュッピュッと吹いていましたので、買ってきました。
最近ほんとに流通が素晴らしいです。
1個 99円。高いのか安いのかわかりません(^^)


ホッキ貝

ネットで勉強して生でさばきました
指先に
ホタテや牡蠣ではかんじたことのない生物反応が
 ↑ 気のせい?(笑)
うわっ....
ドキッドキッ.....




ホッキ貝となばなの芥子マヨネーズ和え

ホッキ貝はさっと湯がいてスライス
とってもおいしくいただきました




ホッキ貝のウナギのたれ煮

歯ごたえが何とも言えずいいです
あとをひきます


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