2008/02/28 10:50
<スタッフ日記>
昨夜は島内公民館で市政勉強会が開かれました。

上原公子(前国立市長)さんのお話では、松本の好きな外部の人から見た松本の市長選挙構造、全党相乗りという事態の異常性などが語られていました。
高橋卓志(神宮寺住職)さんのお話では、なぜ市民派が現職から離れ“市川ひろみ”を推すようになったのか、また自身の振り返りから現職市長の抱える課題から、「なぜ今、市川ひろみなのか」を語っていました。
市川ひろみ自身の語りかけは、ここに来てググッと強みを見せてきました。
参加された皆さんからの提案や質問も多く飛び交い、時間が来なければもっと続いてしまいそうな熱気にあふれていました。
参加者からは「こんなに面白い話が聞けるのならば、もっと仲間を連れてくるべきだった」「もっと広く呼びかけてほしい」という要求をいただくほどでした。
公職選挙法によりできることは限られていますが、松本の市政研究会に呼ばれて市川ひろみが顔を出す会は何度か予定されています。
参加して面白いと感じた方はぜひとも、次の集会に友達を誘ってください。
今夜は7時から寿台公民館で開催されます。
いったい何が参加者に「面白い」と言わせたのか、確かめるのはあなた自身です。
・誰を応援していいかわからない。
・現職市長のままで良いと思う。
そんな人には検討材料として、現職サイドの講演会と市川ひろみを招いた市政勉強会の両方を見比べていただきたいと思います。
・今度の松本市長選挙には争点がない。
・市民派が割れている。
そんな誤解をしている人には、争点を理解するとともに、明確になった
「組織」対「市民派」
の構図を知る良いきっかけになると思います。
スタッフM
追伸:市川ひろみ本人が多忙なため、本人による書き込み回数が減っております。
皆様からの声にも目を通しておりますので、
team-i@(←@を半角文字に直す)chikawahiromi.net
までメールで声を届けていただけると幸いです。
有権者ではない未成年、市外在住、外国人、どんな立場の声でも市川ひろみは大切にしたいと思っています。
投稿者 : ichikawahiromi