森閑とした筑摩神社の落ち着き | Home | 東京駅のWiFi
2008/02/12 23:55 | 印刷

今日は、市内某所でこどもたちと一緒に餅つきを見ました。
餅つき会場には、小雪にもかかわらず、3歳前後のこどもたちを連れたお母さんが、続々と集まり、餅つきの臼の回りを取り囲みました。

私は、様々な事情でこどもを得る機会を逸してしまったためか、子育てを家庭の責任だけに押し付ける気持ちにはなれません。
この餅つき大会のことを、口コミや子育て支援施設にあったチラシで知ったというお母さんたちは、こどもが餅つき体験できることをとても喜んでいました。
私も、こどもたちの笑顔や好奇心一杯の顔にエネルギーをもらいました。こどもは社会の宝だとつくづく思うひとときでした。