2008/02/08 2:07

久しぶりに回転寿司に入ってみました。
カウンターに座ってびっくり。
目の前を皿に乗って流れる寿司は、ディズニーランドのおもちゃ箱から飛び出したような「sushi」たちでした。


ウインナーが乗り、コロッケが乗り、エビフライまで・・・
ここに来れば、エビカツ丼やコロッケ定食の一口も楽しめそうです。
目の前のタッチパネルを指で触れば、好みの寿司や味噌汁、ビールまで注文できます。
コストを抑えるためでしょう。しゃりは「にぎり」ではなく、「型押し」ですが、店の入口は順番待ちのお客で一杯です。

数年前、この回転寿司グループの別フランチャイズ店に入った際、寿司の種類も店内の雰囲気も地味で活気がなく、「次回は、他の回転寿司に行こう」と思ったことを思い出しました。
他の回転寿司グループに負けてすぐに撤退するだろうと思っていたのですが、その劇的な変身ぶりに、客を呼び込むマーケティングと顧客の心理を誘導する戦術を得るまでの努力を垣間見た思いがしました。