<スタッフ日記>
昨夜は島内公民館で市政勉強会が開かれました。

上原公子(前国立市長)さんのお話では、松本の好きな外部の人から見た松本の市長選挙構造、全党相乗りという事態の異常性などが語られていました。
高橋卓志(神宮寺住職)さんのお話では、なぜ市民派が現職から離れ“市川ひろみ”を推すようになったのか、また自身の振り返りから現職市長の抱える課題から、「なぜ今、市川ひろみなのか」を語っていました。
市川ひろみ自身の語りかけは、ここに来てググッと強みを見せてきました。
参加された皆さんからの提案や質問も多く飛び交い、時間が来なければもっと続いてしまいそうな熱気にあふれていました。
参加者からは「こんなに面白い話が聞けるのならば、もっと仲間を連れてくるべきだった」「もっと広く呼びかけてほしい」という要求をいただくほどでした。
公職選挙法によりできることは限られていますが、松本の市政研究会に呼ばれて市川ひろみが顔を出す会は何度か予定されています。
参加して面白いと感じた方はぜひとも、次の集会に友達を誘ってください。
今夜は7時から寿台公民館で開催されます。
いったい何が参加者に「面白い」と言わせたのか、確かめるのはあなた自身です。
・誰を応援していいかわからない。
・現職市長のままで良いと思う。
そんな人には検討材料として、現職サイドの講演会と市川ひろみを招いた市政勉強会の両方を見比べていただきたいと思います。
・今度の松本市長選挙には争点がない。
・市民派が割れている。
そんな誤解をしている人には、争点を理解するとともに、明確になった
「組織」対「市民派」
の構図を知る良いきっかけになると思います。
スタッフM
追伸:市川ひろみ本人が多忙なため、本人による書き込み回数が減っております。
皆様からの声にも目を通しておりますので、
team-i@(←@を半角文字に直す)chikawahiromi.net
までメールで声を届けていただけると幸いです。
有権者ではない未成年、市外在住、外国人、どんな立場の声でも市川ひろみは大切にしたいと思っています。
<スタッフ日記>
毎朝、街頭に立って演説をしています。
今日は、大手1の交差点から中央1の交差点に移って街宣を行いました。
朝に街頭演説をすることを政治活動用語で「朝立ち」と言います。
今日の朝立ちは一気に説得力を増し、足を止めて聴いてくれる方も増えました。
街角で市川ひろみを見かけたら、どうぞ手を振ってみてください。彼女の声を聴いてみてください。
スタッフS
<スタッフ日記>
今朝は松本駅で街頭演説を行いました。
生まれて初めて街頭演説をした先日に比べると、少しずつ慣れてきたように思います。
まだ、ぎこちなさの残る演説ですが、声をかけてくれる人、握手を求めてくれる人、真剣にメッセージに耳を傾けてくれる人。市川ひろみだけでなく、スタッフも元気を分けていただいています。
明日の朝は北松本付近で街頭演説を行います(7:30~)。
皆様の温かい言葉が何よりの励みです。気軽に声をかけてください。スタッフでも声をかけていただければ、疑問にお答えしたいと思います。
今日はずうっと気になっていた奈川・安曇地区に行ってきました。市川ひろみ自身は「あそこはとてもよい所だから早く行きたい、現場の声を聴きたい」と言っていたのですが、なかなか都合が付かずにいました。
市川ひろみは、合併した4村の魅力を知っている住民の声をもっと活かしてこそ、「合併した新しい松本」と言えると考えています。
午後には東京から来てくださった上原公子さん(前国立市長)が参加してくださり、地域の方たちと熱い話が交わせました。

経験者として、説得力のある言葉に、市川ひろみも学ぶことが多いです。
政策広報車も奈川は野麦峠スキー場まで、安曇は沢渡、白骨温泉まで行って、政策宣伝をしてまいりました。
政策リーフレット等は政策宣伝車にありますので、読んでみたいという方はいつでも声をかけてください。
走り去ってしまった時は事務所まで電話(38-1380)をいただければお届けします。
スタッフM
事務所に届いた小さな封筒を開くと、フェルトで作ったカエルのバッジが入っていました。
母からでした。

一昔前の、どこかの知事みたいで恥ずかしい気もしましたが、母がどんな思いでこのカエルを作ったのかを想像すると胸にしっくりとおさまるのが不思議でした。
今夜は、食や健康を考える方々の集まりに呼んでいただきました。
100種類以上の植物(野菜、草)を使って作ったというビートの赤さに美しく染まった「手作り酵素」をいただきながら、集まった皆様の「食」や「健康」に関わる思いや市政への関心をお伺いしました。
皆様の思いは強く、深く、恐らく何時間話をしても尽きないと思われました。

その後、別の場所で、同じように「食」を大切にして活動する方々とお会いしました。
子どもたちの「食の安全」を真剣に考えている方々です。
今日は、期せずして「食」「健康」をテーマにした方々3組と、別々の時間にお会いしましたが、様々な事件が起きている今、「食」で医者要らずの健康な体をつくることがどれほど大切かを皆様から改めて教えていただきました。

昨日開催した前国立市長の上原公子さんとのトークショーの写真をいただきました。
トークショーでは、上原さんの潔く決断力のある市長としての姿勢に感動するばかりでした。
会場にいらした皆さんも、私と同様、大きな勇気とエネルギーをいただいたものと思います。
終了後の会場には、感動と興奮が渦巻いていました。

さらに、上原さんには素敵な応援メッセージをいただきました。後援会HPに早速アップされています。
お忙しいところ、急なお願いを聞いていただいた上原さんのご好意を無駄にしないためにも精一杯、力を尽くしたいと自分を励ましました。上原さん、そしてまた、忙しい中、会場にお越しくださった皆様方、本当にありがとうございました。
Kさんから滋養強壮剤をいただきました。
透明カプセルに液体を流し容れて飲むというスタイル。
「面倒なら、ボトルからそのまま飲んで」とKさん。
でも、この「カプセルに容れる」一手間が、いかにも『効きそう』に思わせるメンタル効果抜群です。

午後、伊勢町で道行く人にチラシを手渡していると、昨年までお世話になった懐かしい方々に次々と出会いました。
「応援していますよ」と耳元で囁いてくださる人や、握手を求めてくださる人が何人もいて、大きなエネルギーをいただきました。
街頭演説も路上のチラシ配りも、一般市民や予期しない知人に出会うことができ、ちょっぴり恥ずかしく、たっぷり楽しいひとときです。
初めての街頭演説。
前夜、遅くまで事務局長にアドバイスをもらいながら、初めての演説原稿を書き上げました。長くだらだらと話すのは得意なのですが、端的に的確にインパクトある言葉で伝えるのは至難です。
知っている顔の人が、何人か立ち止まり、声をかけ、握手をしてくれました。思いがけない人に再会することもでき、得をしたような初街頭演説でした。


「たっぷり食べて、体力つけなくちゃぁ」
今日1日同行し、昼にお勧めの食事処に連れて行ってくださったMさんが満面の笑顔で言いました。
午前中、某宅で開かれたミニ集会では、「環境首都・松本」の話の中で「松本の隠れ名所」についての話題で盛り上がりました。
奈川の清水牧場、乗鞍の銀山荘は、松本市の多くの人が知らない名所です。梓川の梓水苑や四賀の美人の湯をご存知か、次の集会で訊いてみようと思います。
今日は、ミニ集会の後すぐに東京へ飛んだのですが、東京駅の新幹線ホームの待合室に「無線ラン接続エリア」のステッカーが貼られていることに気づきました。
旅で無線ランの恩恵に与るまでは、まったく意識しなかった表示です。

が、ネットに入ることはできませんでした。特定プロバイダーの有料接続の環境だったのです。残念。
今日は、市内某所でこどもたちと一緒に餅つきを見ました。
餅つき会場には、小雪にもかかわらず、3歳前後のこどもたちを連れたお母さんが、続々と集まり、餅つきの臼の回りを取り囲みました。



仕事の合間に、筑摩神社に行ってみました。

人気のない雪景色の神社は森閑としていましたが、足を踏み入れるものを決して排除しない優しさと落ち着きに包まれていました。
開発の進む松本市の中心部に、この規模の木立が残されているのは、筑摩神社を大切に思う地域の人たちの努力の賜物に違い在りません。

工事中の拝殿の脇に、合格祈願の真新しい絵馬が一枚、おみくじと一緒に括り付けられていました。
勤労者福祉センターで、初めて後援会が主催する事業「トークショー」を開催しました。
大雪にもかかわらず、100人を越える皆様においでいただき、本当に嬉しいスタートとなりました。
長野や東京から駆けつけてくださった方々、本当にありがとうございました。

対談相手の高橋卓志さんは、真剣な表情でご自身がなぜここにいるのかの理由を熱心に話され、会場は静まりかえりました。
私といえば、終了後マスコミに囲まれたまま、皆様を出口でお送りすることを怠ってしまいました。申し訳ありません。
新しい世界。学ぶことの多い日々です。
トークショーの前に1時間半ほど行った政策発表の記者会見では、スタッフが直前の無理な願いに応えてフリップを作成してくれました。ただ漫然と話すより、キーワードを提示した方が、理解していただけると思ったのですが、効果はどうでしょうか。
久しぶりに回転寿司に入ってみました。
カウンターに座ってびっくり。
目の前を皿に乗って流れる寿司は、ディズニーランドのおもちゃ箱から飛び出したような「sushi」たちでした。

ウインナーが乗り、コロッケが乗り、エビフライまで・・・
ここに来れば、エビカツ丼やコロッケ定食の一口も楽しめそうです。
目の前のタッチパネルを指で触れば、好みの寿司や味噌汁、ビールまで注文できます。
コストを抑えるためでしょう。しゃりは「にぎり」ではなく、「型押し」ですが、店の入口は順番待ちのお客で一杯です。

数年前、この回転寿司グループの別フランチャイズ店に入った際、寿司の種類も店内の雰囲気も地味で活気がなく、「次回は、他の回転寿司に行こう」と思ったことを思い出しました。
他の回転寿司グループに負けてすぐに撤退するだろうと思っていたのですが、その劇的な変身ぶりに、客を呼び込むマーケティングと顧客の心理を誘導する戦術を得るまでの努力を垣間見た思いがしました。