ホタルが成虫になる最後の御馳走を確保するため、カワニナ拾いに行ってきました。
今日は、会員3人と指導者の中平先生で、カワニナが川いっぱいにいる上山田へ向かいました。
なかなかこういう場所が中信地区ではみあたらない。
ホタルの幼虫の餌ということで、カワニナが必要なので、採取地を調べに出かけました。
塩尻市の吉田地区の水路と、安曇野市の明科の湧水付近を調査してきました。
地域活動市民の集い「みんなで考えよう!誰もが住みよいまちづくり」~支え合いが未来を築く~(第24回松本市公民館研究集会)が開催されます。
私たちの会でも、この催しの情報交換コーナーに発表(といってもこの活動のパンフレットを配布するだけですが、)させていただきます。
ぜひ、大勢の皆さんにお越しいただければ幸いです。
ホタル同好会の今年度の活動には、長野県 「地域発 元気づくり支援金」へ応募し、貴重な長野県のお金を投入していただくことで、新村のホタルを来年度へつないでいくことができました。
ホタル同好会を開催しました。
今回は、今年度の活動を振り返り、長野県 「地域発 元気づくり支援金」の実績報告書をご検討いただきました。
そして、来年度の活動について、より広がりをもった活動にしていくための検討をしました。
新村地区の文化祭に、ホタル同好会も出展をしています。
例年11月の第2週の土日で行っていましたが、今回は、11月の第1週の土日での開催です。
公民館で飼育しているホタルの幼虫は、だいぶ大きくなっています。エサとして投入したカワニナは、採取してきたものも含めて、食べ尽くしてしまった感があります。
8月のお盆過ぎに草刈りをやったのですが、枯草の処理と水路清掃のために、会員が集まってきました。
公園内は、コオロギが鳴きはじめ、秋真っ盛りですが、たまたま陽射しも温かく、作業した会員は汗だくでした。
ホタル祭りは無事?に終わりましたが、これからの取り組みへ向けた仲間同士の懇親を図るため、ホタルの飼育をしている関係団体で、ホタル観賞会(懇親会)を設けました。
ホタルは多くはありませんが、順調に舞っています。
そこで、ホタルの観察会を下記の日程で開催します。
ぜひ、みんなで、ホタルを観察しましょう。
ホタル同好会の活動を知っていただく為、ホタル通信第6号を発行しました。
ホタル通信では、ホタルが舞い始めたお知らせと、ホタル観察会のおしらせ、Blogの紹介を掲載しています。
ホタルが飛び始めたのですが、ホタルの命は短いです。
1週間くらいだそうです。
その間に、採卵をさせて、孵化した途端、必要になってくるものが、ホタルの幼虫の大きさに見合った「カワニナ」です。
ホタルの便りが松本平周辺からちらほら聞こえてきていましたが、やっと新村地区でもホタルが確認されました。(去年より1日早く確認!)
ホタル同好会の活動を知っていただく為、ホタル通信第5号を発行しました。
ホタル通信では、上陸を始めているホタルの幼虫について、みんなで見守っていきたいということと、辰野の研修報告、会への協力者の募集、Blogの紹介を掲載しています。
まだ、初夏というのにちょっと蒸し暑さを感じますが、楽しみにしていた辰野のホタル水路を視察にいってきました。
参加者総勢11名で、辰野の松尾峡へ
清々しい五月晴れの早朝(7時)から、水路周りの草刈を会員と、地区の委員さんで、やってみました。
きれいな公園でホタルの幼虫が上陸してくるのを楽しみに待っています。
ホタル同好会の活動を知っていただく為、ホタル通信第4号を発行しました。
ホタル通信では、これから上陸を始めるホタルの幼虫について、みんなで見守っていきたいということと、活動の紹介、会への協力者の募集を募っているところです。
詳しくは、内容をご覧下さい。
ホタル通信 第4号 平成20年5月15日号です。

