暖かくなって気持ちはうきうきするのと
裏腹に、なんだか体調がよくないこの頃です
春ってなんだか、もやぁ~っと体が重くなって
とにかく眠い
夜中に目が覚めて眠れなくなったりして
昼間にぐぐっと眠くなって、うとうと…とか。
新しいこと始めたい気持ちと体調の悪さとの
葛藤なんですよねぇ。
花粉症ではない私でも今年はなんだか、鼻がむずむず…
歳のせい!?
ほりがねーぜの地域には児童館がありません。
噂では保育園を新たに建設するので、旧保育園の
施設を児童館として再利用するって話でした。
それは無駄がなくっていいじゃん!
今年の夏ごろには保育園もできるらしいから、
そのまま児童館への利用もできるのかな?
なんて淡い期待を胸に抱いていたところ…
「3年くらい先まで児童館としての利用は見合わせる」
という市の人の話をきいてびっくり!
詳細はよくわかりませんが、予算がつかないとかなんとか…
がっかりです。
周囲の三郷・豊科・穂高には新たに児童館を併設した
図書館なるものが建設されるとか…
ど~してぇ?他の地域はもともとあるんじゃないのぉ?
児童館も図書館も!
保育園だってまだまだこのあたりじゃ2年保育が主流とか
保育料も高いし、審査も厳しいらしい。
今どき年少さんから3年保育ってのが世の中の流れなのに。
お母さんが楽しようなんて甘いわよ、という声も聞こえるけど
核家族の中で母子べったりでいたら、親子共々ストレスが
たまっちゃうし、なかなか情報もはいってこなくて
子育てが重荷になってきちゃうよね、実際。
もちろん活動的なお母さん達は個々にサークル活動したり
他の地域の児童館なんかにも足を運んでいるのだろうけど
やっぱり、地域の公共の集いの場が欲しいですよね。
最近、妊婦のお友達から気になる話をききました。
一件は通っていた産婦人科が急に診療中止になって
転院を余儀なくされてしまい、探してるけどなかなか
どこも定員オーバーで困ってるって話。
もう一件は産婦人科の先生が3人いたのに急に2人に
なって外来も混雑がすごいし、先生達もかなり大変そうだし
ベッドも常に一杯でフル回転してるみたいだって話。
どうやらほりがねーぜの住む地域でも産科医の不足の
影響が出始めているようですね。
あちこちの病院で分娩制限がかかりはじめているようで
2人目を考えるほりがねーぜ的にもすごく身近な問題なので
ざっと、大きなとこだけ調べてみました。
丸の内病院産婦人科
波田総合病院
相澤病院
大きな基幹病院では、まだ制限まではいかないところも
あるようですが、現状はお産をとっている病院の方たちは
きっとかなり厳しい状況におかれているんじゃないでしょうか
産科の医師不足でどこの地方も都市部の病院でさえも
医師の確保にやっきになっているけれど、もう手遅れに近い
状態だって、現場のお医者さん達のブログでの叫びを
見るようになって知りました。
一体、日本の医療はどうなっちゃうんでしょうか…
産科の次は救急医療が危ないらしいですし、この前
うちのお義母さんなんかは、「まぁ年とって病気になったら
家で死ねってことだわい」とテレビのニュースをみながら
ぼそっとつぶやいてました。
もうすでに、日本は医療崩壊が始まっているようです。
「たらいまわし」も明日はわが身な世の中です。
病院で働いている医師や看護師の方も人間だから
最終的には自分の身が大事なのは当然ですもんね
過酷な勤務体制で、ぎりぎりの精神状態で勤務されている
お医者さんには本当に頭が下がります。
わけわからん道路や防衛費じゃなく、誰もが必ずお世話になる
医療の分野にもっと税金をかけて下さい!
今回は興奮してつぶやきというより叫びになってしまいました(笑)
初エントリ、き、緊張しますね…。
安曇野に嫁ぎ、気がついたら5年が経っていました。
子供も生まれ、少しずつ地域との関わりも増えてくると
まだまだよくわからないことばかりだなぁと
改めて思う今日この頃。
特に地域の行事ごととか行政の手続き系。
子育て真っ最中のほりがね-ぜ的には、育児サークルや
公共の育児支援のことなど、気になって仕方ありません。
そこで日々の経験から得た情報など「つぶやき」程度
ですが書いていきたいと思っています。
