2007/10/15 12:34
[神道と自然信仰]
神宮内宮と外宮。
人の世界と神の世界の二面性。
二は一であるという理解は、なかなか得難いかもしれない。
静かなる神、荒ぶる神。
昔の人は二面性こそ一つであり、バランスを保つことを大切と考えてきたのだろうか。
陰陽、太陽と月。そこに人がかかわる。
憑き神とツクヨミ、陰陽から、バランスを取り入れなければならないのかもしれないなぁ。
デザインとは、バランス。
静に見えて、実は動。
日本の「美」というものは、このアタリにヒントがあるのかも。
投稿者 : 秦輝
