有り難い | Home | 力学
2007/11/20 1:00 | 印刷

自分の左側はどうやら存在しない。

聴力がないということは、空気を感じられない。

音がないというのは、空気感を感じられないことであると気づいた。

であるがゆえに、より左に集中すると、普段感じられない空気感戸は違う空気感を感じることができる。

今まで均等は美しいものだと思いこんでいたが、不均等こそが実は絶妙のバランスを保ち、美しさを醸し出しているのだと気がつく。


左側に意識を集中すること。


自然に音を「感じる」ことである。

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