2007/11/02 10:41
ハチドリの話。
これも有名な禅話らしい。
ある森で山火事が起こった。
山の動物はみな逃げているときに、一羽のハチドリが山に向かって飛んでいった。
ハチドリは口の中に水を蓄えて、それで消火しようとしていた。
ある動物が尋ねた。
おまえのそんな小さな体では山火事は消えないと。
ハチドリはこう答えた。
私は私の出来ることをやっているだけです。
日本にハチドリが居ないので、大きさが想像でしか出来ないが、どんな小さな事でも自分の出来ることをやることが大切である。
これと「考え方」でメモした手桶の話とはリンク。
ぼうさんの話はありがたいなぁ。
投稿者 : 秦輝
2007/11/02 10:35
良い話を聞きました。
水の話。
手桶に汲み取ることで水が生じたのではなく、
大きな水の中から、少しだけ汲み取っただけに過ぎない。
手桶から水を撒いても、水がなくなったわけではなく、
大きな水の中にもどっただけである。
なるほど。
手桶とは、自分のこと。
自分という存在は、大きな水の中から手桶に汲み取られた水と同じく、大きな生命という中から、体という枠に汲み取られた生命の一部であるということらしい。
手桶が必要なのは、その水を使うから。
体に汲み取られたのは、生命を使わなければいけないから。
自分という手桶は、何をするために汲み取られたのか、考えて生きなければいけないんだなぁ。
さすが禅僧の言うことはありがたい。
忘れないようにするためにメモ!
投稿者 : 秦輝
