数分前まで、フェンス越しに遊んでいた2の子の姿が見えない。
ん?お友達がきて、近所であそんでいるかな?安易に考えていた。
ところが・・・。
近くにいるんだろう・・ぐらいに考えすぐには探さなかった。この洗濯物を干し終わってから・・などと考えていた。
おわって、探し出すがいない!
近所をくまなく探しても姿はない。
近所のおじさんが「子供探しているの?」と聞かれ
「そうなんです」。
「こっちには小さい子はこなかったよ」と情報をもらった。
少し歩くと、結構車の通りがある道。
車の急ブレーキの音がしていないから、とりあえず事故は
ないとおもいつつ、不安がよぎっていた。
一旦家に帰り、主人に事情を話し一緒に探してもらう様に家を出ようとした時、
ピンポン♪
こんな一大事のときに誰???と思いつつ
玄関をでると、おじさんと2の子がいた。
「お宅の子?道の所まできていたんだよ。危ないから・・」
といい、連れてきてくれた。
「すみませんでした。ありがとうございました」と言いつつ、
”良かった~”と安堵なきもちになると同時に2の子は
泣き始めた。
安心したのだろう。
50m強 1人で歩いて行ったらしい。
信号機とGSがある交差点があるのだが、そのGSまで歩いていたようだ。
「怖かったね。1人で出かけちゃいけないって言ったよね。
車が沢山くるから危ないんだよ。
それに、知らない人に連れて行かれちゃうよ・・わかるね。」
などと注意をして、抱っこしてあげた。
夕方近く、
また1人で長靴はいてお出かけしようとしていた。
あ~~ わかってないようだ!
同じ事を繰り返しているよ・・。
3歳の子にとって(も)、注意されたときは
ごめんなさい。もうしません。とかって言うけど、
結局理解できていない・・事実をまざまざと知ってしまった今日でした。
おかあさんは”切れちゃうぞ!”(^^;
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