レゲエ編は10タイトルなので、一気に終わらせましょう。
No6 JIMMY CLIFF / THE HARDER THEY COME

72年の映画”ザ・ハーダー・ゼイ・カム”の
サントラ。
ジャマイカのレコード会社とキングストンの
スラムを舞台にした映画で、ジミー・クリフは
主演でした。
彼以外にも、メロディアンズ、スリッカーズが
収録されていて、レゲエオムニバスとしても
価値のある1枚だと思います。
No7 UB40 / SIGNING OFF

80年の作品。
黒人と白人の混合編成バンドの代表格。
白人が加わっているからかもしれない
のですが、とにかく非常にゆったりとした
イメージで、割と洗練された音楽性が特徴。
一応、このバンド名は、イギリスの失業者
手当申込書の書式番号UB40から取って
いることもあってか、歌詞は割りと社会派
なものが多いです。
No8 JANET KAY / LOVIN' YOU
91年発表のジャネット・ケイの日本独自
企画のベスト盤。
アルバムタイトルにもなっているミニー・
リパートンの"LOVIN' YOU"のカヴァーは、
彼女の存在を知らない方でも、一度くらい
耳にしたことがあるかもしれません。
非常に繊細な声質で、ソフトなイメージ。
レゲエ好きじゃなくても、ゆったりとした
気分で聴くことができる1枚です。
No9 V.A. / ROCKERS

78年に製作されたジャマイカ映画
”ロッカーズ”のサントラです。
インナーサークル、ピータートッシュ、
アップセッターズなど、レゲエの基本が
分かるような内容。
タイトルからも分かる通り、ルーツオブ
レゲエな1枚です。
No10 V.A. / THE VERY BEST OF REGATTA MONDATTA

最後は企画物。
2000年に発表されたレゲエ・アーティスト
によるポリスのトリビュートアルバム。
レゲエ好きにも、ポリス好きにもオススメ
の1枚です。
私は、スライ&ロビーの"WALKINNG ON THE
MOON"のカヴァーが個人的には一番好きです。
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