”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
後世に残したいアルバム~レゲエ編No1~No5 | Home | 松茸山荘
2010/01/10 11:41 | 印刷

レゲエ編は10タイトルなので、一気に終わらせましょう。

No6 JIMMY CLIFF / THE HARDER THEY COME


  72年の映画”ザ・ハーダー・ゼイ・カム”の
  サントラ。
  ジャマイカのレコード会社とキングストンの
  スラムを舞台にした映画で、ジミー・クリフは
  主演でした。
  彼以外にも、メロディアンズ、スリッカーズが
  収録されていて、レゲエオムニバスとしても
  価値のある1枚だと思います。

No7 UB40 / SIGNING OFF


  80年の作品。
  黒人と白人の混合編成バンドの代表格。
  白人が加わっているからかもしれない
  のですが、とにかく非常にゆったりとした
  イメージで、割と洗練された音楽性が特徴。
  一応、このバンド名は、イギリスの失業者
  手当申込書の書式番号UB40から取って
  いることもあってか、歌詞は割りと社会派
  なものが多いです。

No8 JANET KAY / LOVIN' YOU 
 

  91年発表のジャネット・ケイの日本独自
  企画のベスト盤。
  アルバムタイトルにもなっているミニー・
  リパートンの"LOVIN' YOU"のカヴァーは、
  彼女の存在を知らない方でも、一度くらい
  耳にしたことがあるかもしれません。
  非常に繊細な声質で、ソフトなイメージ。
  レゲエ好きじゃなくても、ゆったりとした
  気分で聴くことができる1枚です。

No9 V.A. / ROCKERS


  78年に製作されたジャマイカ映画
  ”ロッカーズ”のサントラです。
  インナーサークル、ピータートッシュ、
  アップセッターズなど、レゲエの基本が
  分かるような内容。
  タイトルからも分かる通り、ルーツオブ
  レゲエな1枚です。


No10 V.A. / THE VERY BEST OF REGATTA MONDATTA


  最後は企画物。
  2000年に発表されたレゲエ・アーティスト
  によるポリスのトリビュートアルバム。
  レゲエ好きにも、ポリス好きにもオススメ
  の1枚です。
  私は、スライ&ロビーの"WALKINNG ON THE
  MOON"のカヴァーが個人的には一番好きです。

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