毎日寒いですねえ。
レゲエと言えば夏なのですが、ここはあえて冬にレゲエを。
No1 BOB MARLEY AND THE WAILERS / LIVE!

以前、このブログでもご紹介したタイトル。
まあ、詳しく語る必要など無い名盤中の名盤
ですね。
とにかく臨場感たっぷりのライヴアルバムです。
特に"No Woman No Cry”は、観客との一体感
が素晴らしいです。
以前ご紹介した際にも書いてますが、この曲
聴きながら呑んだ酒の量は半端ないです。
ボブ・マーリィー聴いたこと無い方は、是非
このアルバムから聴いてみて下さい。
No2 SLY & ROBBIE / RHYTHM KILLERS

87年の作品。
ベースのロビー・シェイクスピアと
ドラムのスライ・ダンパーの2人からなる
リズム隊です。
このアルバムを初めて聴いた時は腰抜けま
したね(笑)。
とにかく凄えリズムです。何でも楽々こなして
しまうリズム隊。
昨年は、Jポップの英語カヴァーアルバムを
出して話題になってました。
最近は、青山テルマの曲のカヴァーもしてるそう
です。
No3 KING TUBBY / DUB MIX UP

キング・タビーの70年代のトラックを
集めた1枚。
言わずもがなのダブ・マスター。
彼は元々電気屋さんだったそうで、機材を
いじるのはお手のもの。
ですから自身の機材もほとんど手作りだった
そうです。
リヴァーヴを効かせたリズムを基に非常に
スリリングな楽曲を生み出した人です。
No4 LEE PERRY / SUPER APE

リーペリーの76年の作品。
彼もまたキングタビーと並ぶダブマスター。
ボブ・マーリィーも仕事を依頼した伝説の
スタヂオ”ブラックアーク”での彼の仕事は
キングタビーに比べると、ピコピコサウンドが
特徴です。
しかも、原曲がどんな曲だったのか分からない
ぐらい楽曲をいじり倒すのが特徴ですね。
No5 ASWAD / ASWAD

アスワドの76年発表の1st。
ブリティッシュ・レゲエの代表格ですね。
この頃の彼らのようなサウンドを、”ルーツ
ロックレゲエ”と呼ぶそうです。
”ルーツ”に、”ロック”。
まさにルーツ的なサウンドでソリッドな
仕上がりとなっている1枚です。
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