”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
あなたも副市長になりませんか? | Home | 後世に残したいアルバム~レゲエ編No6~No10
2010/01/09 10:56 | 印刷

毎日寒いですねえ。
レゲエと言えば夏なのですが、ここはあえて冬にレゲエを。

No1 BOB MARLEY AND THE WAILERS / LIVE!


  以前、このブログでもご紹介したタイトル。
  まあ、詳しく語る必要など無い名盤中の名盤
  ですね。
  とにかく臨場感たっぷりのライヴアルバムです。
  特に"No Woman No Cry”は、観客との一体感
  が素晴らしいです。
  以前ご紹介した際にも書いてますが、この曲
  聴きながら呑んだ酒の量は半端ないです。
  ボブ・マーリィー聴いたこと無い方は、是非
                          このアルバムから聴いてみて下さい。

No2 SLY & ROBBIE / RHYTHM KILLERS


  87年の作品。
  ベースのロビー・シェイクスピアと
  ドラムのスライ・ダンパーの2人からなる
  リズム隊です。
  このアルバムを初めて聴いた時は腰抜けま
  したね(笑)。
  とにかく凄えリズムです。何でも楽々こなして
  しまうリズム隊。
  昨年は、Jポップの英語カヴァーアルバムを
                          出して話題になってました。
                          最近は、青山テルマの曲のカヴァーもしてるそう                                  
                          です。

No3 KING TUBBY / DUB MIX UP


  キング・タビーの70年代のトラックを
  集めた1枚。
  言わずもがなのダブ・マスター。
  彼は元々電気屋さんだったそうで、機材を
  いじるのはお手のもの。
  ですから自身の機材もほとんど手作りだった
  そうです。
  リヴァーヴを効かせたリズムを基に非常に
  スリリングな楽曲を生み出した人です。

No4 LEE PERRY / SUPER APE


  リーペリーの76年の作品。
  彼もまたキングタビーと並ぶダブマスター。
  ボブ・マーリィーも仕事を依頼した伝説の
  スタヂオ”ブラックアーク”での彼の仕事は
  キングタビーに比べると、ピコピコサウンドが
  特徴です。
  しかも、原曲がどんな曲だったのか分からない
  ぐらい楽曲をいじり倒すのが特徴ですね。

No5 ASWAD / ASWAD


  アスワドの76年発表の1st。
  ブリティッシュ・レゲエの代表格ですね。
  この頃の彼らのようなサウンドを、”ルーツ
  ロックレゲエ”と呼ぶそうです。
  ”ルーツ”に、”ロック”。
  まさにルーツ的なサウンドでソリッドな
  仕上がりとなっている1枚です。

  

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