”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
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2010/01/06 14:48 | 印刷

メジャーリーグの現役最高峰ピッチャーであるランディ・ジョンソン選手が引退を決意したそうです。

私がメジャーリーグの野球に興味を持ち始めたのが、学生時代。

彼がシアトル・マリナーズに在籍していた時でした。
当時のマリナーズは正直弱かった・・・。
その中にあって打つほうはグリフィーJr、投げるほうはランディと、2人の大スターがチームを牽引している状態でした。

その後、何球団か渡り歩いたわけですが、さすがにヤンキースが彼を獲得した時は驚きましたねえ。
「そこまでするか!ヤンキース」って感じで。

ランディの魅力は何と言ってもストレートの速さでしょうね。
もちろん、快速スライダーも凄かったですが。
あの長身にしてあの腕の長さですからねえ。
多分、バッターは相当速く感じていたでしょうね。
しかも、ちょっと荒れ球でしたから。(笑)

生でみたことはありませんが、テレビで見ているだけでもしびれる球筋でした。

そんな彼も46歳。
見た目は、初めて見たときとほとんど変わりないような気がしますが、やはり体力は衰えていたのでしょう。
それでも昨年は、22試合で8勝6敗。
まだまだやれると思うんですがねえ。

ロジャー・クレメンスみたいに、「引退するの辞めた」って言わないかなあと淡い期待を持っております。

生涯成績303勝166敗。
奪三振数が4875個(メジャー歴代2位)。
サイ・ヤング賞を5回獲得。
そして、40代で完全試合達成。

偉大すぎる投手でした。
お疲れ様でした。



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