”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
トモさんの写真展 | Home | バスストップ
2009/03/22 0:58 | 印刷

いいですねえ、この言葉。

今、野球の話題と言えば、WBC。
日本のプロ野球のオープン戦のことなど、ほとんど見ることが無いような状況ですね。
(阪神の調子がイマイチなのが気がかりですが・・・)

そんな中、春の選抜高校野球が開幕しました。
(正直、忘れてました)
残念ながら長野県からは出場校がありませんが、やっぱり注目してしまいますねえ。
もちろん、時間的に制約があるので、全ての試合を見ることはできませんが・・・。

今日は、第1試合だけラジオで聞いてました。
金光大阪ー倉敷工。

凄い試合でしたねえ。
特に倉敷工の粘りは見事でした。
一瞬たりとも気を抜くことが出来ない試合。
いい試合でした。
これぞ、まさに「THE 高校野球」。

負ければ終わりのトーナメント。憧れの甲子園ですから、出場できるだけで満足!ってこともあるかもしれません。
しかし、最後まで諦めないところが高校野球のいいところ。
「野球とは筋書きの無いドラマである。」という言葉通りの試合でした。

タイトルの「どっちも負けるな!」は、そんな熱戦の実況中継をしていたアナウンサーさんのお言葉。
こんな台詞が聞けるのも、また高校野球の楽しさじゃあないでしょうか?

ところで、WBC。
日本チームはなんとか準決勝進出を決めました。
準決勝の相手はアメリカ。
一部では、先日の韓国戦には負けておいて準決勝はベネズエラと戦ったほうがいいなんて言われたりもしますが、私個人としては、アメリカのほうが戦いやすいと思っています。

そんな中、アメリカの先発ピッチャーはピービではなく、オズワルトになるとのこと。
これは、私的には誤算ですねえ。

ピービなら何とかなるだろうなあと思っていましたから。
ピービは、第1回WBCの時の日本戦に先発した投手。
イチローがガツンと先頭打者ホームランかましてやった投手です。
しかも、今大会絶不調。
確かにサイヤング賞を獲得するなど今のメジャーリーグを代表する投手であることは間違いないですが、今のピービなら打てると思っていました。

じゃあ、オズワルトはどんな投手か?
確か、この10年間でメジャーリーグで最も勝ち星を挙げている投手のはずです。
彼の特徴は150キロを超えるファーストボールと、切れが半端ないカーブです。
ほぼこの2種類と言っても過言ではないでしょう。
ただ、たった2種類ですが非常にやっかいな投手です。
カーブ→ファーストボール、ファーストボール→カーブというどちらのコンビネーションでも、この2種類の球筋が大きく違うため、打者は打ち損じてしまうのです。

したがって、どちらかに的を絞って決め打ちするのがベストなんじゃないかなあって思ってます。

いずれにしても、この試合は「どっちも負けるな!」というわけにはいきません。

「日本チームが絶対勝つ!」
でお願いします。


コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。

Copyright © happa - Powered by マツアズ [ログイン]