やっと、”ソウル・ファンク編”も最後の1回になりました。
良かった、良かった。(自己満足!)
No21 EARTH WIND & FIRE / ALL'N ALL

1977年の作品。
邦題は、「太陽神」(こっちのほうがしっくりくる
なあ)。
”宇宙のファンタジー”収録です。
彼らの曲こそ、彼らの存在を知らない人でも一度
ぐらい耳にしたことあると思われます。
ヴォーカルのフィリップ・ベイリーの声も印象的
ですからねえ。
ファンクを中心にゴスペルやアフリカ音楽まで取り
入れた独特のサウンドは70年代一世を風靡しました。私は彼らの音楽はドライヴに最適だと思います。
No22 MICHAEL JACKSON / OFF THE WALL

1979年の作品。
クインシージョーンズのプロデュース。
音楽以外の話題で何かと忙しそうなマイケル・
ジャクソンですが、やっぱり唄は上手いですね。
「スリラー」の大成功以降、彼のイメージは、
”ポップスター”って感じですが、このアルバムは
そんなイメージが全くありません。
純粋でシンプルなR&Bです。
それ故に、彼のヴォーカリストとしての素晴らしさが際立っているアルバムです。
No23 WILSON PICKETT / THE EXCITING

1966年の作品。
公私共に非常に粗暴だったという噂があるとは
思えないぐらい能天気な感じのジャケが印象的
ですねえ。
「お~い!皆元気かい?」みたいなジャケ。
彼は幼い頃からゴスペルを中心に唄っていたよう
ですが、その辺の印象はあまりないですね。
良質のR&Bアルバムです。
特に大ヒット曲でもある”ダンス天国”は最高!(Jガールズバンドによるカヴァーも格好いいけどね)
No24 KOOL & THE GANG / THE BEST OF

2001年に発表されたベストアルバム。
彼らを知るにはこれ1枚で十分でしょ。
彼らの音楽はジャズをベースにしながらの
ファンキーでキャッチーなサウンドが特徴。
先日ご紹介した”KC&ザ・サンシャインバンド”
と同様に、ディスコ世代には懐かしいアーティスト
の一つでしょうね。
「ジョアンナ」とか「チェリッシュ」とかね。
No25 CHIC / THE VERY BEST OF CHIC
1996年発表のベストアルバム。
シックは知らなくても、ナイル・ロジャース
の名前なら知ってるって人は多いかもしれません
ね。実際、私もナイル・ロジャースの名前のほう
を先に知りましたから。
初めて彼らの音を聴いた時の感想は、「お洒落だ
なあ。」まあ、この感想は聴けば聴くほど薄れて
いきましたが。
一言で言うなら、70年代を代表するダンス・バン
ド。特にベーシストにおススメですね。とにかくすげえグルーヴ感ですから。
これで、”ソウル・ファンク編”はおしまい。
「ハードロック・へヴィーメタル編」、「ジャズ編」と続いてやっと3ジャンルが完了。
あと7ジャンルになりました。
次回からは、”ブルース・R&B”編。
今回の”ソウル・ファンク”編にもR&Bに近いアルバムも存在してましたから、本当はどっちに入れもいいって感じのタイトルが並びそうです。
まっ、あくまでも個人的に分けたジャンルですから、その辺のことは気にせず続けていこうと思います。
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EW&Fは今でも聞きます。OFF THE WALLは初めて買った洋楽LPなんです。