”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
ビー・ジーズで蘇生!? | Home | さあ、来年!
2008/10/20 9:56 | 印刷

やっと、”ソウル・ファンク編”も最後の1回になりました。
良かった、良かった。(自己満足!)

No21  EARTH WIND & FIRE / ALL'N ALL



  1977年の作品。
  邦題は、「太陽神」(こっちのほうがしっくりくる
  なあ)。
  ”宇宙のファンタジー”収録です。
  彼らの曲こそ、彼らの存在を知らない人でも一度
  ぐらい耳にしたことあると思われます。
  ヴォーカルのフィリップ・ベイリーの声も印象的
  ですからねえ。  
  ファンクを中心にゴスペルやアフリカ音楽まで取り
入れた独特のサウンドは70年代一世を風靡しました。私は彼らの音楽はドライヴに最適だと思います。

No22  MICHAEL JACKSON / OFF THE WALL



  1979年の作品。
  クインシージョーンズのプロデュース。
  音楽以外の話題で何かと忙しそうなマイケル・
  ジャクソンですが、やっぱり唄は上手いですね。
  「スリラー」の大成功以降、彼のイメージは、
  ”ポップスター”って感じですが、このアルバムは
  そんなイメージが全くありません。
  純粋でシンプルなR&Bです。
それ故に、彼のヴォーカリストとしての素晴らしさが際立っているアルバムです。

No23  WILSON PICKETT / THE EXCITING


  


  1966年の作品。
  公私共に非常に粗暴だったという噂があるとは
  思えないぐらい能天気な感じのジャケが印象的
  ですねえ。
  「お~い!皆元気かい?」みたいなジャケ。
  彼は幼い頃からゴスペルを中心に唄っていたよう
  ですが、その辺の印象はあまりないですね。
  良質のR&Bアルバムです。
  特に大ヒット曲でもある”ダンス天国”は最高!(Jガールズバンドによるカヴァーも格好いいけどね)

No24  KOOL & THE GANG / THE BEST OF



  2001年に発表されたベストアルバム。
  彼らを知るにはこれ1枚で十分でしょ。
  彼らの音楽はジャズをベースにしながらの
  ファンキーでキャッチーなサウンドが特徴。
  先日ご紹介した”KC&ザ・サンシャインバンド”
  と同様に、ディスコ世代には懐かしいアーティスト
  の一つでしょうね。
  「ジョアンナ」とか「チェリッシュ」とかね。


No25  CHIC / THE VERY BEST OF CHIC

 

  1996年発表のベストアルバム。
  シックは知らなくても、ナイル・ロジャース
  の名前なら知ってるって人は多いかもしれません
  ね。実際、私もナイル・ロジャースの名前のほう
  を先に知りましたから。
  初めて彼らの音を聴いた時の感想は、「お洒落だ
  なあ。」まあ、この感想は聴けば聴くほど薄れて
  いきましたが。
  一言で言うなら、70年代を代表するダンス・バン
  ド。特にベーシストにおススメですね。とにかくすげえグルーヴ感ですから。

これで、”ソウル・ファンク編”はおしまい。
「ハードロック・へヴィーメタル編」、「ジャズ編」と続いてやっと3ジャンルが完了。
あと7ジャンルになりました。

次回からは、”ブルース・R&B”編。
今回の”ソウル・ファンク”編にもR&Bに近いアルバムも存在してましたから、本当はどっちに入れもいいって感じのタイトルが並びそうです。
まっ、あくまでも個人的に分けたジャンルですから、その辺のことは気にせず続けていこうと思います。
   
  


  
    
  

  

なつかしぃ!
EW&Fは今でも聞きます。OFF THE WALLは初めて買った洋楽LPなんです。
EW&F、私も今でもたまに聴きたくなってしまいます。
気分が明るくなる感じがしますね。

初めて買ったLPが、OFF THE WALLってのは、格好良すぎです(笑)。
尊敬に値します。

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