気が付けば、このネタは5ヶ月放置。
久々にやっておきます。
No16 PRINCE / DIRTY MIND

1980年の3rdアルバムです。
この作品をソウル・ファンクにカテゴライズ
することには、やや問題があるような気がし
ますが、広い意味でのブラック・ミュージック
ということで。
このアルバムを聴くと、彼の才能の豊かさを
感じずにはいられませんね。
音楽的には、JBやスライなんかのファンク
サウンドとジミヘン的なギターサウンドの融合
と、テクノサウンドを用いたストリート感が溢れる1枚ですね。そして全ての楽器を自分でこなしてしまうところが彼らしい。「ほんと、人を信用しないんだから!」
No17 SAM COOKE / THE MAN AND HIS MUSIC

1986年発表のベストアルバムです。
名曲「ユー・センド・ミー」収録。
9歳からゴスペルシンガーとして活躍していた
ソウルの創始者と言われる人ですね。
もちろん、その後のソウルシンガー達に
多大な影響を与えたことは間違い無いのですが、
例えば、「シェイク」という曲がスモール・
フェイセズなどにカヴァーされるなど、多くの
ロックミュージシャンにも影響を与えている
ところが彼の偉大さでしょうね。
No18 KEZIAH JONES / BLUFUNK IS A FACT!

1992年発表のキザイア・ジョーンズのデビュー
アルバムです。
タイトルにある「ブルーファンク」とは、彼自身の
造語で、「ブルースとファンク」のこと。(普通!)
丁度私がシンプルで格好いいブルースやファンク
に嵌ってた頃にデビューしたのですが、衝撃的で
したねえ。
とにかく彼のギタープレイに圧倒されました。
非常にパーカッシヴなギターで、無駄な贅肉を極限までそぎ落としたようなソリッドなサウンドがたまりません。ギターリストにおススメな1枚ですね。
No19 THE STYLISTICS / THE STYLISTICS

1971年の1stアルバムです。
私にしては珍しく非常に甘い楽曲が目立つ
のが彼らの特徴ですね。
ですから、生粋のソウル・ファンク好きからは
敬遠されることが多いようです。なにせ俗っぽい
ところが見当たりませんからねえ。
逆に言うと、ポップでキャッチーな曲が並んで
いるということで、彼らのことを知らない人でも
一度や二度耳にしたことがある曲が多いと思われます。
No20 KC & THE SUNSHINEBAND /
THE BEST OF KC & THE SUNSHINEBAND

1988年発表のベストアルバムです。
白人ならではのソウルというかファンクですね。
基本的にマイアミソウルらしく明るくポップ
なのが彼らの特徴ですね。
若かりし頃、ディスコ通いをしていた方々に
とっては非常に思い入れのあるバンドではない
でしょうか?
特に、「ザッツ・ザ・ウェイ」なんて聴いたら
今でも身体が動き出してしまうんじゃないです
かねえ。
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