”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
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2008/08/25 17:00 | 印刷

昨日はあいにくの天気にもかかわらず、安曇野方面へドライヴ!

通常は、いくら気ままなドライヴとは言え、一応目的を決めて出かけるのですが、昨日は珍しくノープラン。

出かける前に、諏訪方面or安曇野方面でやや悩みましたが、結局、安曇野方面へGO!

実は安曇野については微妙な知識しか持ち合わせていない(お恥ずかしい・・・)ので、実際のところ、何処へ行こうか思案していたのですが、ちょっと良さそうなギャラリーを見つけたので行ってみました。

それが、”絵本美術館&コテージ 森のおうち”です。
決め手は、情報誌(こういうものに頼るようではいけないのですが・・・)に記載されていた「宮沢賢治の作品を中心に、児童文学の世界と人とをつなぐ情報発信地」の言葉。(この”宮沢賢治”の言葉に、同行した宮沢賢治フリークが反応したので)



←正面からの写真です。
”森のおうち”という名前通りの佇まいでした。
(まっ、”ひっそりと”という感じではないですが・・・)











昨日の、宮沢賢治に関する展示は、パロル舎から出版されている「画本 宮沢賢治」シリーズの”雨ニモマケズ”に使用された小林敏也さんの原画(版画)が展示されていましたが、なかなか味わい深い作品の数々でした。

その他の期間限定の展覧会は、”ことばあそび絵本原画展”として、文・中山ひろたか、絵・高畠純の「だじゃれどうぶつえん」、「だじゃれしょくぶつえん」、「だじゃれレストラン」に使用された高畠さんの原画と、みねよう・原案、さいとうしのぶ作の「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」の原画を見ることができました。

どちらも大人が見ても十分楽しめるもので、あらためて絵本の世界の奥深さみたいなものを感じましたねえ。
特に、「だじゃれ・・・」シリーズは、言葉だけなら親父ギャグなのですが、そこにイラストが加わると親父ギャグが非常に面白いギャグに昇華するような感じでした。

正直、私にとっては近くて遠い安曇野って感じでしたが、小さなギャラリーから有名な美術館まで、かなりあるので、今後、暇を見つけてドライヴがてら向かうには安曇野は最高だと認識したというわけです。


←森のおうちの入り口付近にある彫刻(?)
およそ絵本の世界とはかけはなれた存在ですが、妙に惹かれてしまいました。

ここ良いですよね
結婚式もできますぜ☆
初めて行きましたが、本当にいいところでした。
結婚式もできるようで、こ洒落た式ができそうだなあと感じました。

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