”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
タバコも酒も、なかなかやめられません。 | Home | 資本論を読破せよ!~第一部:資本の生産過程 ④~
2008/07/24 17:43 | 印刷

本日、念願の「かたいパン」にありつくことができました。

今日は、以前から食べたいと思っていた「かたいパン」を食べることができました。



このパンは松本市中央のボンヌ・ジュルネさんが焼いたパンです。

以前から、所謂フランスパンよりもかたいパンが食べたいと店の方にお話していたのですが、ついに今日そのフランスパンよりかたいパンを食べることができました。

とにかく外側はかたいです。サウンド的には、「パリッ」ではなく、「コリッ」もしくは「ポリッ」です。
中はふわっとしているというよりも、ぎっしり詰まってるって感じでいいです。

想像以上に小麦の香りが立つパンで美味いです。
今までに食べたことの無いような食感と小麦の香りです。

このパンのおいしさの秘密はどうやら使用している小麦粉にあるようです。
このパンに使われている小麦粉は、「ゆめあさひ」という長野県産の地粉だそうです。
私は、今回この名前を初めて聞いたのですが、結構貴重な粉のようです。
栽培方法は、自然農だそうです。
これまたお恥ずかしい限りですが、私は本当の意味での自然農というものも、今回初めて知りましたが、「水やらない 除草しない 肥料やらない 農薬は当然やらない」という本当に自然のままに育てる方法だそうです。
最近は、全ての物価が上がってしまい、小麦粉も例外ではありませんが、とっても安全なものを口に入れることができる喜びに優るものはないですね。しかも、美味い。

小麦粉好きな方には絶対におススメのパンですから、一度味わってみてください。
ボンヌ・ジュルネさんでは、常にこの「かたいパン」を焼くわけではないそうですが、この「ゆめあさひ」が入荷した時に焼くそうです。
ですから、先に電話で確認したほうがいいかもしれません。

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