気がつけば、約3ヶ月このネタやってませんでした。
今回は、女性ヴォーカルばかり5タイトル選出しました。
No11 ARETHA FRANKLIN / ARETHA LIVE AT FILLMORE WEST

アレサ・フランクリンが初めてサンフランシスコの
フィルモア・ウエストで行ったライヴを収録した
1971年発売のライヴ・アルバム。
「ソウルの女王」の素晴らしい唄声を是非!
アレサのヒット曲も満載ですが、明日に架ける橋、
愛への賛歌などのカヴァー曲も聴けるところが
嬉しい。
また、当日たまたま会場に居たレイ・チャールズを
ステージに上げての”スピリット・イン・ザ・ダーク”
でのデュエットは最高。
No12 DIANA ROSS & THE SUPREMES / THE ULTIMATE COLLECTION

1997年発売(国内盤は2006年)のベスト。
モータウンを代表するガールズ・コーラス・グルー
プですね。
彼女達の存在は知らなくても、曲は聴いたことが
あるって方は少なくないのではないでしょうか?
例えば、”STOP! IN THE NAME OF LOVE”
とか。(globeがカヴァーしてましたね)
また、数年前に大ヒットした映画「ドリーム・ガー
ルズ」は、彼女達をモデルにした映画ですね。
No13 ERYKAH BADU / BADUIZM

ヒップホップソウル(それにしても、何ですかね
このジャンル)界の”エリカ様”こと、エリカ・
バドゥの1997年のデビュー・アルバムです。
ディアンジェロとの競演で一躍トップスターと
なった彼女。
バックの演奏は結構タイトなんだけど、それとは
対照的にクロームがかった声で、けだるい感じで
妙に艶っぽいです。
う~ん、これぞ女性ソウルシンガーって感じ。
(って、どんな感じ?)
No14 MARY J BLIGE / BALLADS

2000年発売の日本国内企画盤。
今回のこのシリーズの縛りである”発売後10年
以上経過したもの”からは外れてしまいますが、
上のエリカ・バドゥを紹介した以上、彼女を紹介
しないわけにはいきません。
なんたって「ヒップホップソウルの女王」と呼ば
れる女性ですから。
このアルバムはタイトル通り、バラードの作品集。
憂いのある唄声がたまらなく切ない1枚です。
中でも、スティーヴィー・ワンダーの名曲”オー
ヴァージョイド”のカヴァーは最高です。
No15 天使にラヴソングを2 / サウンドトラック

ウーピーゴールドバーグ主演映画のサントラ。
1995年発売。
カテゴリー的には、当然”ゴスペル”ですが、
今回は、ここ(ソウル・ファンク)にカテゴライズ
しておきます。
この映画の影響で、当時日本でもゴスペルが
人気となりましたね。
デビュー前のローリン・ヒルが唄う”Joyful
Joyful”は映画のシーンとともに最高です。
コメントありがとうございます。
Sister Actは、映画もサントラもいいですよねえ。
私はゴスペルは、ほとんどというか全く分からないのですが、この映画で唄われているものは全て感動的だと思います。
プレスリーですか?
私はどちらかというと初期の頃のロックンローラーなプレスリーが好きです。
rose様は、ウエスタンカーニバル世代ですよねえ。
確かに知らずに見れば、誰がビヨンセなのか分かりませんよ。
私は彼女の唄声も大好きです。
機会があれば、是非彼女のソロアルバムも聴いてみてください。
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最後のSister ActはDVDを持っております。
ⅠとⅡをセットで買いました。
今も大好きな映画で、このエントリを拝見して
また見たくまりまして、これから見ます。
ちなみに私はエルヴィス・プレスリーのファンです。(どうでもいっすね。)
(もっとどうでもよいことに、『ドリーム・ガールズ』を見て
どなたがビヨンセさんなのかわかりませんでしたが、
シュープリームスは大好きです。)