今日からGWだそうですね。
折角のGW初日はあいにくの雨降り。
というわけではないのですが、無性に聴きたくなったのがこれ。

タイトル:エレファントカシマシⅡ
アーティスト:エレファントカシマシ
出版社/メーカー:
エピックレコードジャパン
メディア:CD
1988年の作品、彼らの2ndアルバムです。
最近では、ヴォーカルの宮本氏のキャラクターがうけているようですが、この頃の彼らには、どこか他人を寄せ付けないような雰囲気があったと思います。(いい意味でも悪い意味でも)
デビュー時から注目していたバンドではあったのですが、このアルバムには正直、吃驚させられましたねえ。
というより、腰が抜けました。
「なんなんだ~これ。」
私の感想はこんな感じでした。
もちろん、いい意味でですよ。
このアルバム発表後、数枚のアルバムを発表して、その後消息が分からなくなっていましたが、突如、”悲しみの果て”がスマッシュヒット。
この曲聴いた時は、「カシマシ(私は”エレカシ”ではなく、昔からこう呼んでいました)変わったなあ。かなり丸くなった感じがする。」と感じました。
まあ、結局何度も聴いているうちにこの頃(”悲しみの果て”や”今宵の月のように”がヒットしてた頃)も本質的にはデビュー当時と変わっていないと分かったんですけどね。
ただ、今日ここで紹介している”エレファントカシマシⅡ”は、”悲しみの果て”以降の彼らしか知らない方々にとっては、全く違うものに聴こえるかもしれません。
特に宮本氏の唄が・・・。
このアルバムを一言で表現するのはかなり難しいのですが、私なりに表現すると、
「頭の中に手突っ込まれて脳みそグルグルかき混ぜられて、心臓や内臓を鷲掴みにされて、最後に思いっきりブン殴られた」
こんな感じです。
全くの意味不明ですね・・・。
もちろん、歌詞は今でもそうですが、文学的で情緒的ですよ。
学生時代に所属していたサークルのノートには、当時こんな言葉が記されていました。
「カシマシの良さが分からない人は、明るい家庭を築きなさい。」
これは別に、明るい家庭を築くことを悪い例えに使っているわけではありません。
明るい家庭が築けない人は、カシマシでも聴いてみたら?という意味です。
もちろん、カシマシ聴いたら明るい家庭が築けるようになるという意味でもありません。
どちらかというと、明るい家庭なんて築けなくてもいいや!って思ってしまうかもしれません。
でも、いいですよ~。このアルバム。
ところで、今日のタイトル”やかましいぞう!”は、エレファント(象)+カシマシ(うるさい)の意味です。
本当に、このアルバムは”やかましい”ですから。
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おめでとうございます^^
よい1年でありますよう、願っております。