よく分からないけど・・・。
テレビや新聞で目や耳にした僅かな情報で、偉そうに語るわけにはいかないけど、「道路特定財源とガソリン税の暫定税率」について、考えてみた。
とりあえず、今国会で紛糾している”暫定税率”。3月末で期限切れになりそうな情勢ですね。
暫定税率は存続すべきか?廃止すべきか?
これについては、私自身正直良く分からないです。
「今、暫定税率を廃止してしまったら、道路が創れなくなってしまうから困る。だから存続して欲しい。」という意見。
私にはイマイチ理解できない。
「”暫定”なんだから、いつか期限切れになるわけでしょ。なのに何故そんなものに頼ってるの?今までも、延長延長できたのだから、今回も延長すると決め付けてただけでしょ。国会における与野党のパワーバランスによっては、暫定税率が廃止されてしまう可能性はゼロではなかったはず。もちろん、道路を創るとなれば時間がかかる。何年も先を見据えて計画を立てなければならない。でも、その計画を立てた段階で暫定税率が期限切れになって廃止されてしまう可能性は考えなかった?暫定税率が廃止されてしまう可能性を加味して計画を立てるべきだったとは思わない?」
道路行政の詳細や道路の必要性を無視して原点に立ち戻れば、「暫定的なもの」に頼ることは間違っていると思うのですが・・・。
「暫定的なもの」を基盤にしてどうやって「確実性」を担保するの?私には理解できません。
じゃあ、暫定税率は廃止でいい?
これがまた難しい。
確かにどう見ても無駄に思える道路や橋がある。
でも、絶対に必要な生活道路が無い地域があるのも事実。
何か災害が起きた時に、命をつなぐ道路が分断されたらどうしようって本気で悩んでいる方々がいるのも事実。
そこには絶対に創るべき道路がある。
この問題を「道路特定財源の一般財源化」で乗り切れるだろうか?
道路特定財源のままなら、道路を創ることにしか使えないけど、一般財源化したら使い道は自由。
そのルールの中で本当に必要な道路が創られるだろうか?
道路を創ることにしか使えないという縛りは必要のような気がするんだよなあ。
道路特定財源の中身は、ガソリン税や車両重量税。
要するに車を使う人が道路に関する費用を分担するってことですよねえ。そして、ガソリン税の本則や重量税だけでは、道路整備費用が足りないから暫定税率ってことですよねえ。
本当に足りないのでしょうか?道路整備以外に使われている部分も結構ありそうですよねえ。
私はこう考えます。
ガソリン税の本則や重量税で絶対に必要な道路を創る。
無駄使いしなければ、なんとかなるでしょ。
そのために必要なのは、本当に必要な道路とそうでない道路の優先順位をしっかりと見極める。今はこの部分が非常に曖昧でいい加減に処理されているような気がします。
じゃあ、”暫定税率”は?
廃止はしないけど、税率の引き下げってのはどう?
今ガソリン代は本当に高いですよ。だから、ほんの少しだけでも家計への負担を軽減してみてはどうでしょう?
大量にガソリンを使う事業者にとってもプラスになるわけだし。
うまくいけば、景気回復の一手となるかもしれない。
そしてここから先が本当の意味での私の暴論。
引き下げるとはいえ、徴収されることに変わりはない暫定税率の部分の使い道。
基本的ルールとして道路を創る為には使わない。
それじゃあ、地方の首長さんなどが暫定税率維持を訴えている意味が無いじゃないか!という突っ込みを受けそうですが、それは、先にも述べた通り、「暫定的なもの」に頼ってるから悪い。本当に必要な道路だけを創るという考え方に立てば、暫定税率の部分が無くても創れるはず。多分(?)
おいおい、道路を創る為に暫定税率の部分を使わないなら、暫定税率廃止でいいじゃないか!という突っ込みも受けそうですね。
その通り!と言いたいところですが、そうはいきません。
元々、車を使う人が道路整備費用を負担すべきとして徴収されていたガソリン税や重量税。
それなら、時代の流れに併せた使い方をしてもらわなければ。
というわけで、税率を引き下げてでも徴収する暫定税率の部分は、環境保全に使うのがベスト!
車から排出される排気ガスが環境汚染に繋がっているのだから、環境保全に使うのがいいんじゃないでしょうか?
車を使う者が排出した排気ガスによる大気汚染の浄化に努めるのです。車使ってるという罪悪感を少しでも軽減したいという私の勝手な独り言ですが・・・。
正直、車無いと仕事にならないしねえ。
結局、私は何が言いたいんだ?
めちゃくちゃな文章ですねえ。考えまとめてから書けよ!って感じですね。
どうでもいいか。
コメント追加