久々に競馬の話でも。
昨日の”ジャパンカップダート”、ヴァーミリアン強かったですねえ。
来日しているルメール騎手(昨年の主戦騎手)も、さぞ乗りたかったことでしょう。
そして、今日は”ジャパンカップ・ターフ”です。
去年はディープインパクト一色でしたが、今年はどうなるでしょうね?
さて、ジャパンカップと聞いて私が思い出すレースと言えば、やはり1989年のレースですね。
当日、私は東京競馬場にいました。
そして、ゴール板の目の前に位置し、脅威の世界レコード”2分22秒2”を目の当たりにしたのです。(現在の世界レコードは、アルカセットの2分22秒1)
そにしても、今思うと当時の出走馬は超豪華でした。
海外からは、凱旋門賞馬トニービン、キャロルハウス、イギリス最強馬イブンベイ、世界記録ホルダーのホークスター、ニュージーランドの女傑ホーリックス、そしてペイザバトラー。
競馬が好きな方なら、一度は耳にした名前ばかり。
国内も豪華。
オグリキャップ(有馬記念、マイルCS)、スーパークリーク(菊花賞、天皇賞・秋)、イナリワン(天皇賞・春、宝塚記念、有馬記念)、バンブーメモリー(スプリンターS,安田記念)、フレッシュボイス(安田記念)。
レースは序盤からイブンベイが超ハイペースでとばす展開。2400mのレースでは考えられないハイペース。
直線向くと、イブンベイは失速。代わってホーリックスが先頭に立つ。一番人気のスーパークリークはまだこない・・・。
そこへ外からオグリキャップが猛然と突っ込んでくる!
直線半ば過ぎからは、ホーリックスとオグリキャップの2頭の叩きあい!
”オグリか!ホーリックスか!”
僅かにホーリックスが前でゴール。電光掲示板に掲示された走破タイムは、”2分22秒2”!世界記録。出走全馬が自己記録更新という凄まじいレースでした。
枠連2-2は、6760円。(当時は馬連が無かった)
全て”2”じゃ~ん!
ちなみに私は的中。
直線では、「南井(オグリキャップの騎手)~持ってこ~い!」と、大声を張り上げていました。
↓ここで、レース見れます。
Youtube ”1989年 ジャパンカップ”
ここ数年、何となく参戦する外国馬がイマイチなメンバーのような気がします。(今年もディラントーマスが結局回避したし)
あの1989年のレースのような血湧き肉踊るような迫力のある意地と意地ののぶつかり合いのような熱いレースが見たいものです。
さて、ついでに今日のジャパンカップの予想を。
正直、自信度ゼロです。結構難しいですねえ。
◎メイショウサムソン
○ヴィクトリー
▲ペイパルブル
△ポップロック
他にもインティライミ、ドリームパスポートなんかも気になりますが、一応上記4頭で。
フェアで激しいレースを期待したいですね。
コメント追加

だからなのか何故かオグリキャップとかのぬいぐるみ(UFOキャッチャーの景品)が昔住んでいた部屋にありました。。
(ブームだったからなのかな…)
競馬場は大井と新潟しか行ったコトありませんが、実際に見る競走馬の大きさに圧倒された記憶があります(汗)