”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
後世に残したいアルバム~ソウル・ファンク編No1~No5 | Home | 憲法談義:第8回「表現の自由~その2」
2007/10/29 23:16 | 印刷

いよいよシーズン到来ですねえ。

昨日今日と行われたグランプリシリーズの開幕戦。

男子では、フリーの演技で2度の転倒がありながら、高橋大輔選手が優勝。

女子でも、ショートプログラムでステップ中に転倒したにもかかわらず、フリーの演技で高得点を叩き出した安藤美姫選手が準優勝。

男女伴に幸先のいいスタートとなりましたね。

二人とも、完璧な演技では無かったのに、この結果ですから、今年もフィギアの日本人選手は期待できそうです。

ただ、アメリカの14歳の超新星キャロライン・ジャン選手には正直吃驚しました。

14歳とは思えないほど堂々とした演技であるだけでなく、あの体の柔らかさは普通じゃないです。
彼女のオリジナル技であるパールスピンを含んだスピンの完成度は既に世界No1ではないでしょうか?

今後も日本選手にとって強敵となりそうです。

しかし、フィギアは何時見てもそして何度見ても、技の種類の区別がつきませんねえ。
ジャンプだけで、アクセル、ルッツ、ループ、サルコウ(ちなみに安藤選手の4回転はこれ)、フリップ、トゥループとあるわけですが、正直テレビの解説が無かったら全く区別できないですね。
今年こそは、ジャンプの区別を付けられるようにしたいものです。

ジャンプだけでなく、スピン、ステップも沢山種類があって区別できませんし、ステップなんて名前すら良く分からない。

まあ、スピンも、ビールマンスピンとドーナツスピン(中野選手の得意技)ぐらいしか区別できませんが・・・。

旧東ドイツのカタリナ・ヴィットの演技に魅了されて以来、フィギアは良く見るようになりましたが、まだ生で見たことが無いので、いつか生で見てみたいものです。




それにしても、キミー・マイズナー選手は可愛い・・・。
(すいません、完全におっさんです)




ほっほぉ~ happaさんは あんなカンジがお好みで…
(^~^)
まあ、スケート中が彼女の一番輝いている時
なのでしょうね。

それに騙されているだけかもしれない・・・。
私も技の名前はてんでわかりませんが
今回の高橋大輔選手のSPは素人目に見ても
よかったと思います〜

男なのにドキドキして見てしまった。

>キミー・マイズナー選手・・・

なるほど、了解です。
了解してもなにもできませんが。。。
仰るとおり、高橋選手のSPは、ヒップホップを
導入した新しいスタイルでしたが、格好よかったですね。

キミー・マイズナー選手のことは、おっさんの戯言
ということで。


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