”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
終戦記念日 | Home | 酒の肴
2007/10/15 22:12 | 印刷

ジャズ編は今日でおしまい。

No11  JOHN COLTRANE / A LOVE SUPREME

   邦題「至上の愛」。64年の作品。
   マッコイ・ターキー、ジミー・ギャリソン、
   エルヴィン・ジョーンズと、コルトレーン。
   ”黄金のカルテット”と呼ばれた4人の最高傑作。
   モダン・ジャズの名盤中の名盤です。




No12  MILES DAVIS / ROUND ABOUT MIDNIGHT

   56年の作品。
   ”ハードバップ”と呼ばれるジャズ・スタイルを
   確立したことで有名なアルバム。
   ミュートを効かせたペットが特徴です。
   ハードボイルドな男の世界を堪能できます。
   コルトレーン参加。



No13  OSCAR PETERSON / WE GET REQUESTS

   「鍵盤の皇帝」と呼ばれたオスカー・ピーターソン
   率いるトリオ。
   スウィング・ジャズの名盤です。
   名曲のカヴァー集なので、初心者の方も気軽に聴く
   ことができる一枚だと思います。
   ”酒とバラの日々”、”イパネマ娘”など収録。



No14  HERBIE HANCOCK / TAKIN' OFF

   62年の作品。弱冠22歳の時の作品です。
   名曲”Watermelon Man”収録。
   ジャズ・ファンクの祖のような存在ですが、
   この作品はブルーノートから発表されたオーソドックス
   なジャズ・アルバムです。
   天才ってのはこういう人のこと言うんでしょうね。



No15  JACO PASTORIUS / JACO PASTORIUS

   忘れちゃいけない天才がここにも。
   初のソロ。76年の作品。
   これはベースか?ギターか?超絶テクの持ち主です。
   ”ドナ・リー”のベースは強烈です。
   音楽的にはフュージョン寄りのジャズですね。
   ハービー・ハンコック、ブレッカーズ・ブラザーズ参加。





ハッ!! 今回でおしまいですか…
…という事は他のジャンルが始まる!?
今回の”ジャンル別後世に残したいアルバム”は、
全部で10ジャンルに分けて徐々にやっていく
予定になっています。

全部で200タイトルぐらいにはなる予定です。
やっと、10%ぐらい終わったところですよ。

次は、”ファンク/ソウル”編です。

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