ジャズ編は今日でおしまい。
No11 JOHN COLTRANE / A LOVE SUPREME
邦題「至上の愛」。64年の作品。
マッコイ・ターキー、ジミー・ギャリソン、
エルヴィン・ジョーンズと、コルトレーン。
”黄金のカルテット”と呼ばれた4人の最高傑作。
モダン・ジャズの名盤中の名盤です。
No12 MILES DAVIS / ROUND ABOUT MIDNIGHT
56年の作品。
”ハードバップ”と呼ばれるジャズ・スタイルを
確立したことで有名なアルバム。
ミュートを効かせたペットが特徴です。
ハードボイルドな男の世界を堪能できます。
コルトレーン参加。
No13 OSCAR PETERSON / WE GET REQUESTS
「鍵盤の皇帝」と呼ばれたオスカー・ピーターソン
率いるトリオ。
スウィング・ジャズの名盤です。
名曲のカヴァー集なので、初心者の方も気軽に聴く
ことができる一枚だと思います。
”酒とバラの日々”、”イパネマ娘”など収録。
No14 HERBIE HANCOCK / TAKIN' OFF
62年の作品。弱冠22歳の時の作品です。
名曲”Watermelon Man”収録。
ジャズ・ファンクの祖のような存在ですが、
この作品はブルーノートから発表されたオーソドックス
なジャズ・アルバムです。
天才ってのはこういう人のこと言うんでしょうね。
No15 JACO PASTORIUS / JACO PASTORIUS
忘れちゃいけない天才がここにも。
初のソロ。76年の作品。
これはベースか?ギターか?超絶テクの持ち主です。
”ドナ・リー”のベースは強烈です。
音楽的にはフュージョン寄りのジャズですね。
ハービー・ハンコック、ブレッカーズ・ブラザーズ参加。
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…という事は他のジャンルが始まる!?