”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
猛虎魂 | Home | 終戦記念日
2007/10/11 22:38 | 印刷

ボクシングの世界タイトル戦、内藤選手が勝って一安心。

正直に言うと、ボクシングとしてはあまりいい内容の試合じゃなかった気がします。

好意的に見れば、男と男の気持ちのぶつかり合いだったとも言えますが、内容的にはやっぱりイマイチだったような気がします。

私は別に”アンチ亀田”ではありません。

それどころか、あの親子の絆や兄弟の絆は、今時にしては珍しくいい家族であると思っていました。
あれだけ、父親のことを信じ、尊敬し、兄弟を大切にするってのは、大切なことだと思ってましたから。

ビッグマウスぶりも、好きではないけど自分を奮い立たせるためにしていることであるなら、かまわないとも思っていました。
負けたら恥をかくことになるわけですからねえ。

しかし、今回の試合前の亀田選手の言動は行き過ぎだったと思います。正直、「いい加減にしろよ!」って感じで。

対戦相手の内藤選手のことを、「ゴキブリ」と呼んだり、「内藤君をぶっつぶします。」みたいなことを言ったりと、その言動は許せるものではありません。

自分よりも15歳も上で、しかも世界チャンピオンの先輩に向かって、「君」はないでしょ。
せめて、「内藤さん、俺のパンチは痛いですよ!」というように、「さん」付けにしようよ。

まあ、18歳のガキだから仕方がないって言えばそれまでだけど、世界を狙うだけの器であることは間違いないんだから、少しは大人になれよって感じですかね。

でもって、試合でも内藤選手の老獪さにイライラしたのか、最後のほうは内藤選手を投げ飛ばしたり、持ち上げて落としたりと、まるでケンカ。
ボクシングは確かに”殴り合い”だけど、喧嘩ではないでしょ。あの行為は最低だよ。

18歳だから仕方がないでは済まされないと私は思うわけです。
まあ、今日の敗戦によって多分しばらくの間、世界に挑戦することはできないだろうけど、もう少しキャリアが必要でしょう。

ただ、今日のテレビ中継で一番許せなかったのは、やっぱり鬼塚の解説。
いくら、TBSが亀田家で稼いでいるからとか、亀田選手が自分の出身ジムの後輩だからとは言え、兄貴の時もそうだったけど、亀田寄りの解説しすぎじゃないの?
長いものに巻かれる元世界チャンピオンじゃあ、つまらないでしょ。
現役時代好きだったのに・・・。
がっかりさせないでくれ!

全くの同感です。
TVを観ていても、反亀田のように感じました。
マスコミで頑張る亀田ファミリーですが、
少しやりすぎですかね?

以前は、パッシングされる亀田Fを応援していましたが、
今回は・・・
です。
コメントありがとうございます。

亀田一家のことが好きか嫌いかの区別はなしに、
今回の彼の行動と言動は、非難されるものになって
しまうと思います。

ただ、マスコミが必要以上に持ち上げていた面も
否定できないと思いますが。



亀田家…
見かけによらず、妹の送り迎え毎日やっていた頃があったり、父を尊敬してたり、兄弟が刺激しあって上にいこうとしてたり…

ちょっと、イィ家族じゃん(頭弱そうだけど)
偉そうな事言っててもまぁまぁ…って思ってはいたけど…

今回の試合(前も)は頭弱すぎ!!と思いました。
ボクシングの練習よりも
ボクシングの基礎知識や人と接する時の勉強をちょっとやった方がイィかも…

とにかく、残念。

チケット勝って楽しみにして行ったと思われるお客さんが1番カワイソウ…
仰るとおり、結構いい家族なんですよねえ。
それだけに、残念だという気持ちもあります。

結局、リングの中と外の区別が付かなくなって
いたのかなあという気がします。

コミッショナーからもかなりきつい処分が下される
のではないかというニュースをやってましたね。

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