”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
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2007/10/02 0:09 | 印刷

久々にやっておきます。

No6  SONNY CLARK / COOL STRUTTIN'


   31歳という若さでこの世を去ったピアニスト。
   1958年の録音です。
   ファンキーでクールな一枚。
   本国アメリカより日本での評価のほうが高いようです。
   それにしても、このジャケットめちゃめちゃ格好いいですよ
   ねえ。


No7  WEATHER REPORT / HEAVY WEATHER


   一言で表現するなら、エレクトリック・ジャズ・バンド
   かなあ。
   でも、もの凄くポップでもあるんだよねえ。
   もちろん、ジャズ・アルバムなんだけど、フュージョン
   が好きな人たちにもウケそうな一枚。
   ジャコ・パストリアスのベースは必聴!

No8 THELONIOUS MONK / THELONIOUS HIMSELF


   ”孤高のピアニスト”セロニアス・モンクの名盤。
   正直初めて聴いた時はミスタッチだらけで、非常に
   聴き苦しかった。
   でも、どうやらミスタッチではなく、彼のオリジナルの
   音(つまり、わざとやっていた)であることが判明。
   そう言われて聴くと、これがたまらなくいい。
   聴けば聴くほどハマる一枚。
                     ”モンクス・ムード”には、ジョン・コルトレーン参加。

No9 THE BRECKER BROTHERS / HEAVY METAL BE-BOP


   正直、これをジャズにカテゴライズしていいものか迷う。
  (タイトルにHEAVY METALって入ってるしなあ)
   でも、彼らのルーツは間違いなくジャズだし、もちろん、
   アルバムのいたるところにジャズ・テイストが散りばめ
   られてるからなあ。
   ロック、R&B、ファンクな面もあるこのアルバムは
   発表当時、「クロスオーバー」なんていう意味不明な
                     ジャンルに分けられてたそうです。
                     本格的なジャズは苦手、でも格好いいトランペットや
                     サックスを聴きたい方におススメの1枚。

No10 HELEN MERRILL
     / HELEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN



   「ニューヨークのため息」と称された声を持つ
   女性ヴォーカリスト。
   大人の女の魅力にやられちゃいます。
   例えば、R&Bのジャニス・ジョップリンなんかが好きな
   方なら、きっと気に入ってもらえると思います。

ジャズの女性ヴォーカリストってかっこいぃですよねぇ~
何か憧れちゃいます♪
ジャズ・ヴォーカリストだけは、男性のイメージよりも女性のイメージのほうが強いですね。

何故かは不明ですが・・・。

男女問わず格好いいアーティストには憧れますね。

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