久々にやっておきます。
No6 SONNY CLARK / COOL STRUTTIN'

31歳という若さでこの世を去ったピアニスト。
1958年の録音です。
ファンキーでクールな一枚。
本国アメリカより日本での評価のほうが高いようです。
それにしても、このジャケットめちゃめちゃ格好いいですよ
ねえ。
No7 WEATHER REPORT / HEAVY WEATHER

一言で表現するなら、エレクトリック・ジャズ・バンド
かなあ。
でも、もの凄くポップでもあるんだよねえ。
もちろん、ジャズ・アルバムなんだけど、フュージョン
が好きな人たちにもウケそうな一枚。
ジャコ・パストリアスのベースは必聴!
No8 THELONIOUS MONK / THELONIOUS HIMSELF

”孤高のピアニスト”セロニアス・モンクの名盤。
正直初めて聴いた時はミスタッチだらけで、非常に
聴き苦しかった。
でも、どうやらミスタッチではなく、彼のオリジナルの
音(つまり、わざとやっていた)であることが判明。
そう言われて聴くと、これがたまらなくいい。
聴けば聴くほどハマる一枚。
”モンクス・ムード”には、ジョン・コルトレーン参加。
No9 THE BRECKER BROTHERS / HEAVY METAL BE-BOP

正直、これをジャズにカテゴライズしていいものか迷う。
(タイトルにHEAVY METALって入ってるしなあ)
でも、彼らのルーツは間違いなくジャズだし、もちろん、
アルバムのいたるところにジャズ・テイストが散りばめ
られてるからなあ。
ロック、R&B、ファンクな面もあるこのアルバムは
発表当時、「クロスオーバー」なんていう意味不明な
ジャンルに分けられてたそうです。
本格的なジャズは苦手、でも格好いいトランペットや
サックスを聴きたい方におススメの1枚。
No10 HELEN MERRILL
/ HELEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN

「ニューヨークのため息」と称された声を持つ
女性ヴォーカリスト。
大人の女の魅力にやられちゃいます。
例えば、R&Bのジャニス・ジョップリンなんかが好きな
方なら、きっと気に入ってもらえると思います。
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何か憧れちゃいます♪