税金は、こちらが黙っていても「払いなさい!」って来るのに、貰えるはずのお金は向こうからやって来る事は無いですねえ。
というわけで、こんな情報はいかがですか?

タイトル:届け出ハンドブック
出版社/メーカー:PHP研究所
メディア:単行本
”手続きだけでお金がもらえる!”
なんといい響きでしょう。
そうです。向こうからは決してやってくることはないのです。
でも、こちらから迎えにいってやることはできるのです。
”こっちへおいで”と。
国や自治体などの公的サービスって結構目に見えないですよねえ。
それが、この本を読めば様々なサービス(給付金)の存在を知ることができるのです。
例えば、出産や育児に伴う公的サービスなんてのは、出産・育児の経験がある方なら少なからず何らかのサービスについてはご存知でしょう。「出産育児一時金」とかね。
また、最近では皆さん”年金”については結構知ってるでしょうね。
「失業手当」なんて知ってて当たり前。
でも、「広域求職活動費」って知ってます?
要するに、仕事を見つける為の交通費や宿泊費をもらえる場合があるって知ってました?
(もしかしたら常識かもしれないのですが・・・)
こんなのはどうですか?
「防音工事助成金」。
都道府県によって”沿道整備道路”と認定された道路の沿道にある住宅が、防音サッシの取り付けなどの防音工事をしたときは、道路管理者から助成金がもらえるってシステム。
もちろん、建築会社の皆さんは知ってるでしょうが、我々素人には知る由も無いことですよねえ。
日本中の何処でも受けられるサービス以外にも、各自治体オリジナルの援助金についても知ることができます。
例えば、石川県志賀町では、チャイルドシート購入に補助が出たりします。
また、東京都新宿区では、ある一定の要件を満たせば、区内に住む独身者に、家賃のうち1万円を補助してくれます。
こういう制度を知っていれば、「新宿に引っ越すか、池袋に引っ越すか?」なんて迷っている時に、「新宿にしよう」って、決断できるかもしれないですよねえ。
松本や安曇野にオリジナルの援助金があるかどうかは分かりませんが、一度調べてみる価値はありそうですね。
「払うもん(税金)払ったら、貰えるものも貰いましょう!」
「太陽光発電設置に関する補助金」
波田町・安曇野市でkwあたり5万円上限20万。
松本市はkwあたり3.5万だと思いました。
あと松本市と波田町の生垣補助。
道路側の境界に、ブロック塀でなく、生垣を作る場合、材料費の半分助成されます。
上限7万円だと思います。
知らないと損!な事多いですよねー。
太陽光発電にしても、生垣にしても
今の時代にマッチした補助金って感じで
いいですねえ。
地球温暖化の対策になる補助金が様々な
ところに出てくるといいですね。
コメント追加

(利用はしてないケド)
他のは知りませんでした。。
確かに各自治体によって色々あるみたいですね。
ウチん所はあんまり無さそう…