今回のアルバムのコンセプトだそうです。
遂に出ちゃいましたねえ、クレイジーケンバンドのNEWアルバム。

タイトル:soul電波
出版社/メーカー:
chikarajuku factory
メディア:CD
夏真っ盛りのこの季節。遂にドロップされたCKBのNEWアルバム。
「ホットでクール、新しいけど懐かしい、切ないけど楽しい!」
こう表現するのが一番なアルバム。
「考えるな、感じろ!」と剣さんから言われておりますが、
沢山の方に聴いて欲しいという気持ちをこめて少々ご紹介を。
このアルバム全体としては、”アジアの夏”がテーマになっている思います。これだけ夏を意識した楽曲が並ぶのは初めてではないでしょうか?
先ずは2曲目の「PLAYBOY革命」。
ジャズテイストを含んだソウルナンバーです。
”偽悪。それこそがbrand newなstyle
new playboy's style
粋な嘘には気の効いた夢があるんだ
一度きりの人生 遊ぼう俺と”
この歌詞がいいですねえ。いかにも剣さんらしい。
4曲目の「タオル」は、CKBらしいメロウなソウルナンバー。
どうやら今回のアルバムのコンセプトの中心となる曲のようです。
”加齢臭漂う”などと表現されているのが、5曲目の「ヒルトップ・モーテル」。
アジアンテイストなサウンドの上にのる昭和ムード歌謡な唄がたまらない曲です。
私個人としては、”妖しげなバーのカウンターにいる大人の男女”の映像が頭に浮かびました。
私より上の世代の方々にとっては、涙モンの1曲ではないかとおもわれるのが、8曲目の「路面電車」。
分かりやすく言うと、映画「ALWAYS三丁目の夕日」のイメージですかねえ。
路面電車が走っていた古きよき時代の横浜を知っている方からすれば、懐かしい映像が頭に浮かぶのではないかと感じます。
海岸ドライヴにもってこいなのが、9曲目「バンコクの休日」。
良質のサーフ・ミュージック。
この曲を最も気持ち良く聴くために海へ行ってこようと思っています。
サイコビリーな10曲目「モンスター・スピード」。
このアルバムの中では最もロックン・ロールしています。
13曲目「RISE & SHINE」。
CKBとしては、割と珍しいレゲエです。
そして、14曲目「SUMMER TIME」。
遂に、菅原愛子さんがメインヴォーカル。というか、剣さんは全く歌っていません。
オーソドックスなダブの手法を取り入れた、これまたレゲエ。
今の時期、砂浜で聴きたい曲ですねえ。
16曲目「東京から来た女」。
首都高をぶっ飛ばして中華街へ来た女の話。
私が勝手に名づけているCKBお得意の”中華街サウンド”です。
テレビドラマの主題歌になってスマッシュ・ヒットを記録したのが、
17曲目の「てんやわんやですよ」。
超ファンキービートですねえ。腰にきます!
それにしても気持ちのいいコード進行ですねえ。文句なし!
20曲目「生きる。」。
これは今までのCKBにはあまり見ることのできなかった世界かもしれません。
歌詞がいいです。
ラスト21曲目「RESPECT! OTOSAN」。
剣さんお得意の”親子もの”です。
最後にこの曲をもってくるのがニクイですねえ。
以上、簡単ではありますが、今回のアルバムのご紹介。
さて、これからは剣さんが言うとおり、
「考えるな、感じろ!」
何も考えずに、CKBワールドにどっぷり浸かりたいと思います。
おっと、その前にビール、ビール・・・。
おひさしぶりです。MacFanです。
沢山の音楽をお聞きのhappaさんへ。
この夏を私なりに感じとって創った、私の最新曲(笑い)をお聞きいただき、是非、ご感想をおよせ下さい。
リズムの根幹にアフリカの大地を、そしてそこに沈み行く夕陽をイメージして創りました。西洋の音楽であるオーケストラシンフォニーとアフリカンリズムのフュージョンを試みてみました。。。
happaさんのこのエントリーを待っていたわけですよ。きっと書いてくれるだろう、と。
まだsoul電波聴いてません。
でも、先日久々に会った友人と久々にカラオケに行き、久々にCKB唄いました。
タイガー&ドラゴンがお得意です(ただの自己慢ですが)
楽しみだな~♪♪♪
最近テレビでよく(ってほどでもないですが)お見かけするなぁと
思っていましたですよ。
考えるな、感じろ。
うーん、そのとおりっすね。
コメント追加
久々に剣さんの歌声聴きました。
やっぱ、イィ~~ネッ てカンジです♪
まだ、あのライブハウスでたまにやってるのカナ?