ハードロックの後はジャズです。
ジャズも15タイトル選出しました。
ジャズは私の中では最も知識の無いジャンルです。
したがって、ジャズ愛好家の方々のようなジャズに関するうんちくは持っていません。
単純に聴いて格好いいと思ったタイトルを集めてみました。
結局、有名すぎるぐらい有名なタイトルだらけになってしまいましたが・・・。
No1 MILES DAVIS / Ascenseur Pour L'Echafaud

映画「死刑台のエレベーター」のサントラです。
マイルスが、映像を見ながら即興で音を付けたと言われる
伝説のアルバムです。
この映画は映像と音楽がまさに一体となった作品ですね。
マイルスのトランペットが映画に緊張感を与えた!
もちろん、映画を見たこと無くても楽しめる1枚ですよ。
No2 THE ORNETTE COLEMAN TRIO / At the Golden circle

1960年のライヴ。
Vol.1と2の2枚がリリースされていますが、こちらは1。
「フリージャズって何?」と友人に問いかけたら、
「これでも聴いとけ!」って渡されたのが最初。
正直どこまで演ればフリーなのかが良く分かりませんが、 ベースとドラムのリズム隊とアルトサックスという
シンプルな編成が心地いいです。
これを渡された時の友人からの教え「ジャズは想像力だ!」 いまだに意味不明ですが、 このアルバム聴くと分かったような気になるから不思議。
No3 BILL EVANS / Waltz for Debby

ビル・エヴァンスの超有名なライヴアルバムです。
ニューヨークの名門ジャズクラブ”ヴィレッジ・
ヴァンガード”にて収録されたものです。
これ聴くとジャズのライヴの雰囲気が良く分かります。
演奏者と聴衆の間に流れる空気を読み取ることができる
ような気がします。
タイトルにもある通り、彼はワルツをジャズに取り入れた
らしいのですが、その辺の話は私には難しいです。
No4 CANNONBALL ADDERLEY / Somethin' Else
これもジャズの名盤中の名盤ですね。
「ブルーノートって何?」という方におススメです。
私のようなジャズ素人にも分かり易いアルバムでした。
マイルス・デイヴィス(tp)、アート・ブレイキー(dr)
が参加しています。
正直、キャノンボールよりもマイルスのほうが目立ってる
ような気がしますが・・・。
No5 GONZALO RUBALCABA TRIO / Supernova

今回の”後世に残したいアルバム”は、「私が10年以上
聴いていることが条件」としてるのですが、この作品は、
2001年発表です。特別にご紹介。
これまたジャズ好きの友人に、「変態的にピアノを弾き
まくるような天才ジャズピアニスト知らない?」と聞いて
教えてもらったのがこのゴンザロ・ルバルカバ。
キューバ出身のピアニストです。
超絶テクものが好きな方におススメの1枚です。
CD聴いて、譜面を買って、マネしてみたり。。
まぁ決してマネにもなってないんですが・・
永遠の存在です。
コメント追加

(そこのマスターが好きだったもので)
…が…「誰」の「何」というのは全くわかりません…きっとこの中の作品も聴いた事あるのかな?なんて思いました。
あ。唯一知っているのは国内ですが綾戸さんです。
綾戸さんには一度私事でお世話になった事があるのですが、本当に作品中のパワーのままの方でした。。
やっぱり、音楽って作る人の中にあるモノが演奏や歌に出てくるのかなってちょっと思っちゃいました。
happaさんはどうでしたか?