”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
後世に残したいアルバム~ハードロック・へヴィーメタル編No6~No10 | Home | アルプス公園を知らない私:3
2007/07/15 11:08 | 印刷

天気が悪くて残念ですねえ。
特にアルプス公園に行こうとなさっていた方にとっては、
最悪の天気ですね。
そんな時にこの映画はいかがでしょう?




   ピーターパン2
     ”ネバーランドの秘密”









ディズニーの不朽の名作”ピーターパン”の続編です。

今作は、前作においてネバーランドを訪れた少女ウェンディが大人になり、母親となっています。

時は、第二次世界大戦真っ只中。

母親ウェンディは子供達にネバーランドでの経験を語り聞かせますが、娘のジェーンは、戦争という最悪の状況下であることから、そのような母親の夢のような体験談を信じようとしない超現実主義的な考え方をする少女でした。

ある夜、打倒ピーターパンに燃えるフック船長が、ジェーンをウェンディと間違えて連れ去り、ネバーランドへと連れて行ってしまいます。

ネバーランドでピーターパンに救出されたジェーンですが、ネバーランドやティンカーベルのことを信じようとはしません。

とまあ、冒頭はこんな感じで。
この続きは見て無い方の為にはならないので語らないことにしておきます。

CGを使ったりして映像はかなり綺麗です。
特に私は、フック船長の海賊船が最初に登場するシーンが好きですねえ。(って、私が単なるフック船長好きなだけかもしれないですが・・・。)

あとはお馴染みの緑色のワニに代わって今回は別の巨大生物が登場しています。

ところで、ピーターパンと言えば、”ピーターパン症候群”ですね。(無理やりですが・・・)

今回、いい機会なので正確な”ピーターパン症候群”の概念について調べてみました。

無責任で、反抗的で怒りやすく、依存的で、ずるがしこく、そして価値観が世間一般のものや法律を飛び越えている大人の男性。

ということらしい。
決して”少年の心を持った大人の男性”ではないようですね。

しかし!ここで私はふと考えた。
そういえば、この”ピーターパン2”におけるピーターパンは、”永遠の少年”では無くなっていたような気がする。
もしかして、その辺(ピーターパン症候群)のことを意識して作った?

ピーターパンがピーターパン症候群?
なんのことだか良く分からなくなってきた。

だいたいハードロックの後にピーターパンっていう私自身のことも良くわからない。

そんな時には、これか!

”脳内メーカー”

名前を入力するだけで、自分の脳内は何で構成されているのか分かるというもの。
「名前入力しただけで判断されてたまるか・・・」
と思いつつも、興味津々で試してみた。

結果は?

私の脳内は全て「休」で一杯。

なんじゃ~、こりゃ。

名前だけで判断するってことは、生まれてから死ぬまでず~と同じ脳内ってことになるのに、「休」って。
私は一生脳みそを使わずに生きるのか!

だからアルプス公園ネタが浮かばないのか、納得。


メカってみました。
結果は 恥ずかしくて言えないな~
でも当ってるかも・・
脳幹を表層部が いかにカバーするか。
そこが問題です。(私の場合)
気になりますねえ、yamamotosan様の脳内。

>でも当ってるかも・・
まじですか~、そうだとするとちょっとショックです。
私のは当たっていて欲しくないので。

私の場合、いかにして脳を起こすかが問題ということですかねえ。
トホホ・・・。

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