”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
アルプス公園を知らない私:2 | Home | ピーターパン
2007/07/14 18:04 | 印刷

この3連休はどうも天気が良くなさそうですね。
こういう憂鬱な日は、ハードロックですかねえ?
アルプス公園ネタも無いことですしね。

No6. BON JOVI / BON JOVI


  84年の作品。
  記念すべきボン・ジョビのデビューアルバムです。
  今や押しも押されぬアメリカン・ロックを代表する
  存在となった彼らの若さあふれる1枚です。
  1曲目の”Runnaway”でガツンとやられましたねえ。
  ハードロックなんだけど、とてもポップでキャッチーなのが
  彼らの魅力でしょうね。


No7. MOTLEY CRUE / SHOUT AT THE DEVIL


  83年の作品。
  モトリークルーの作品の中では最もへヴィーメタル
  してるアルバムと言えるでしょうね。
  彼らはこの作品以後に起こるLAメタルブームに乗って
  一躍人気バンドの仲間入りを果すわけですが、私はこの
  アルバムが最も彼ららしいと思います。
  どことなくパンクな香りもする1枚ですね。
ビートルズの名曲”Helter Skelter”のカヴァーは秀逸です。


No8. OZZY OSBOURNE / BLIZZARD OF OZZ 
 

  80年の作品。
  ブラックサバス脱退後のオジー最初のソロ。
  アルバム全体はブリティッシュメタルの流れを汲むもの
  ですね。ただし、結構キャッチーな曲もあります。
  私はランディローズ(故人)のギターが大好きでした。
  特に何故か彼のチョーキングの音がたまらないですねえ。
  ”Mr.Crowley”のソロなんてマジでいまだに鳥肌もんです。
  オジーもこの頃が絶頂だったような気がします。


No9. WHITESNAKE / 1987 
 

  タイトル通り、87年の作品。
  一言で言うと、レッド・ツェッペリンをより重厚に
  尚且つソリッドにした感じですかねえ。
  歪みや荒さが無く、ベテランがどっしりと腰を据えて
  作り上げたって感じですね。
  私はこの作品がホワイトスネイク史上最高の作品
であるとともに、ギターのジョンサイクスもプレイヤーとして最もいいギターを弾いているのではないかと思います。

No10. DOKKEN / UNDER LOCK AND KEY


  85年の作品。
  ジャケットの写真がいかにも80年代のへヴィーメタル
  バンドですねえ。
  彼らの特徴は、ハードな中にも拘りの美しいメロディを
  感じるような繊細さですかねえ。
  それでもギターは最高ですよ。
  ジョージリンチのいかにもハンバッキングのピックアップ
  という音色がいいですねえ。私は彼のピッキングハーモニクスが好きですね。


  

80年代ってロック華やかなりし時代ですね。
キーボードや、ソナードラムが今聴いてもいい味を出しています。

ボン・ジョビは、「夜明けのラナウェイ」でガーンと出て、その後パッタリ出なくて、
「え、アイドルで一発屋?」と思っていたら、今やこんなビッグバンドになりました。

私にとってボン・ジョビは「一発逆転バンド」です!
なるほど~「一発逆転バンド」ですか。
確かに言えてるかもしれないですねえ。

彼ら自身だって今の地位は想像できなかったでしょうねえ。

仰る通り、80年代はロック華やかな時代でしたね。
一部にはロックが商業化としてしったという批判もありましたが、それはそれで面白かったなあと思います。

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