この3連休はどうも天気が良くなさそうですね。
こういう憂鬱な日は、ハードロックですかねえ?
アルプス公園ネタも無いことですしね。
No6. BON JOVI / BON JOVI

84年の作品。
記念すべきボン・ジョビのデビューアルバムです。
今や押しも押されぬアメリカン・ロックを代表する
存在となった彼らの若さあふれる1枚です。
1曲目の”Runnaway”でガツンとやられましたねえ。
ハードロックなんだけど、とてもポップでキャッチーなのが
彼らの魅力でしょうね。
No7. MOTLEY CRUE / SHOUT AT THE DEVIL

83年の作品。
モトリークルーの作品の中では最もへヴィーメタル
してるアルバムと言えるでしょうね。
彼らはこの作品以後に起こるLAメタルブームに乗って
一躍人気バンドの仲間入りを果すわけですが、私はこの
アルバムが最も彼ららしいと思います。
どことなくパンクな香りもする1枚ですね。
ビートルズの名曲”Helter Skelter”のカヴァーは秀逸です。
No8. OZZY OSBOURNE / BLIZZARD OF OZZ
80年の作品。
ブラックサバス脱退後のオジー最初のソロ。
アルバム全体はブリティッシュメタルの流れを汲むもの
ですね。ただし、結構キャッチーな曲もあります。
私はランディローズ(故人)のギターが大好きでした。
特に何故か彼のチョーキングの音がたまらないですねえ。
”Mr.Crowley”のソロなんてマジでいまだに鳥肌もんです。
オジーもこの頃が絶頂だったような気がします。
No9. WHITESNAKE / 1987
タイトル通り、87年の作品。
一言で言うと、レッド・ツェッペリンをより重厚に
尚且つソリッドにした感じですかねえ。
歪みや荒さが無く、ベテランがどっしりと腰を据えて
作り上げたって感じですね。
私はこの作品がホワイトスネイク史上最高の作品
であるとともに、ギターのジョンサイクスもプレイヤーとして最もいいギターを弾いているのではないかと思います。
No10. DOKKEN / UNDER LOCK AND KEY

85年の作品。
ジャケットの写真がいかにも80年代のへヴィーメタル
バンドですねえ。
彼らの特徴は、ハードな中にも拘りの美しいメロディを
感じるような繊細さですかねえ。
それでもギターは最高ですよ。
ジョージリンチのいかにもハンバッキングのピックアップ
という音色がいいですねえ。私は彼のピッキングハーモニクスが好きですね。
確かに言えてるかもしれないですねえ。
彼ら自身だって今の地位は想像できなかったでしょうねえ。
仰る通り、80年代はロック華やかな時代でしたね。
一部にはロックが商業化としてしったという批判もありましたが、それはそれで面白かったなあと思います。
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キーボードや、ソナードラムが今聴いてもいい味を出しています。
ボン・ジョビは、「夜明けのラナウェイ」でガーンと出て、その後パッタリ出なくて、
「え、アイドルで一発屋?」と思っていたら、今やこんなビッグバンドになりました。
私にとってボン・ジョビは「一発逆転バンド」です!